まち歩き調査
今回は会員が高齢者になったと仮定して、車椅子や高齢者擬似体験装具を利用して3カ所から金沢文庫にある「いきいきセンター」にたどりつくまでのまちの問題点の調査です。
| 富岡コミュニティハウス | コミュニティハウス→京急富岡(電車)→能見台→スーパー(食事)→谷津坂(市営バス)→金沢文庫→すずらん通り(買物)→いきいきセンター |
| 並木コミュニティハウス | Aコース:コミュニティハウス→谷津坂(京急バス)→金沢文庫→すずらん通り(食事)→スーパー(買物)→いきいきセンター Bコース:コミュニティハウス→富岡(京急バス)→金沢文庫→すずらん通り(食事)→スーパー(買物)→いきいきセンター |
| 並木地域ケアプラザ | ケアプラザ→鳥浜(シーサイドタウン)→海の公園柴口→ファミリィレストラン(食事)→スーパー(買物)→いきいきセンター |
![]() 聴覚障害者が高齢者疑似体験に挑戦です。 |
![]() 並木コミュニティハウスから二つのコースに分かれて「いきいきセンター」を目指しました。 |
![]() 長浜公園を進む疑似体験者と車椅子 |
![]() 長浜道路の坂道を自力で乗り越えようと、頑張っている学生です。 |
![]() 京急バスに苦労して乗り込んだ車椅子です。 |
![]() すずらん通り商店街です。道路の勾配がきつく車椅子の操作が大変です。 |
![]() この中華食堂は車椅子にたいしてすぐに席を作ってくれました。 |
![]() 白内障のゴーグルは色の感覚を無くすため、冷やし中華の素材の区別が付かなかったようです。 |
![]() 学生が高齢者疑似体験に挑戦です。 |
![]() スーパーで買い物です。彼は赤色が見えないのと、お金の区別ができないのと、声の方向が定まらないで苦労しました。 |
![]() 京浜急行の下をくぐるアンダーパスです。階段がきつかった。 |
ここまでがAコースの活動内容です。聴覚障害の青年がさらに視覚を失った体験など、得るところが多かったようです。また、車椅子に取っては道路のわずかな勾配がかなり障害になります。 商店街のどこかに障害者用のトイレが欲しい、という意見もありました。 |
![]() 倉林会長の挨拶です。 |
![]() 障害者の服部さんから簡単なお話をしていただきました。とにかく、障害者はまちに出ること、という発言が印象的でした。 |
![]() 金沢区社会福祉協議会の美戸さんから「いきいきセンター」の概要について説明をいただきました。 |
![]() 飛び入りですが、「とんなんたい」の説明をする村上さんです。 |
![]() ワークショップの風景です |
![]() 並木Aコースの発表です。 |
![]() 並木Bコースの発表です。 |
![]() 並木Bコースの発表です。 |
![]() ケアプラザコースの発表です。 |
![]() ケアプラザコースの発表です。 |
![]() 富岡コースの発表です。 |
![]() 富岡コースの発表です。 |

次回第3回講座「老人福祉施設見学」| 施設名 | 電話 | 住所 |
|---|---|---|
| 老人保健施設 こもれび | 782−5611 | 金沢区釜利谷東5−1−30 |
| 特別養護老人ホーム 金沢美浜ホーム | 788−1600 | 金沢区釜利谷東4−12−1 |

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