まち歩き調査

開催日時:2001年6月30日(土)10:00〜17:00

今回は会員が高齢者になったと仮定して、車椅子や高齢者擬似体験装具を利用して3カ所から金沢文庫にある「いきいきセンター」にたどりつくまでのまちの問題点の調査です。



1.今回の町歩きのコースと活動内容
富岡コミュニティハウスコミュニティハウス→京急富岡(電車)→能見台→スーパー(食事)→谷津坂(市営バス)→金沢文庫→すずらん通り(買物)→いきいきセンター
並木コミュニティハウスAコース:コミュニティハウス→谷津坂(京急バス)→金沢文庫→すずらん通り(食事)→スーパー(買物)→いきいきセンター
Bコース:コミュニティハウス→富岡(京急バス)→金沢文庫→すずらん通り(食事)→スーパー(買物)→いきいきセンター
並木地域ケアプラザケアプラザ→鳥浜(シーサイドタウン)→海の公園柴口→ファミリィレストラン(食事)→スーパー(買物)→いきいきセンター

2.並木Aコースの活動

聴覚障害者が高齢者疑似体験に挑戦です。

並木コミュニティハウスから二つのコースに分かれて「いきいきセンター」を目指しました。

長浜公園を進む疑似体験者と車椅子

長浜道路の坂道を自力で乗り越えようと、頑張っている学生です。

京急バスに苦労して乗り込んだ車椅子です。

すずらん通り商店街です。道路の勾配がきつく車椅子の操作が大変です。

この中華食堂は車椅子にたいしてすぐに席を作ってくれました。

白内障のゴーグルは色の感覚を無くすため、冷やし中華の素材の区別が付かなかったようです。

学生が高齢者疑似体験に挑戦です。

スーパーで買い物です。彼は赤色が見えないのと、お金の区別ができないのと、声の方向が定まらないで苦労しました。

京浜急行の下をくぐるアンダーパスです。階段がきつかった。
ここまでがAコースの活動内容です。聴覚障害の青年がさらに視覚を失った体験など、得るところが多かったようです。また、車椅子に取っては道路のわずかな勾配がかなり障害になります。 商店街のどこかに障害者用のトイレが欲しい、という意見もありました。

3.ワークショップ

倉林会長の挨拶です。

障害者の服部さんから簡単なお話をしていただきました。とにかく、障害者はまちに出ること、という発言が印象的でした。

金沢区社会福祉協議会の美戸さんから「いきいきセンター」の概要について説明をいただきました。

飛び入りですが、「とんなんたい」の説明をする村上さんです。

ワークショップの風景です

並木Aコースの発表です。

並木Bコースの発表です。

並木Bコースの発表です。

ケアプラザコースの発表です。

ケアプラザコースの発表です。

富岡コースの発表です。

富岡コースの発表です。



次のページに関東学院大学生の報告書があります。

次回第3回講座「老人福祉施設見学」
(1)見学先
(2)スケジュール
るぶぶのTOPへ

目次へ戻る


[並木ねっとホーム][i-mode][リンク集][掲示板][戻る]
copyright 2001 namiki net supportgroup
mailto:admin@namiki.ne.jp