手話教室

第6回”るぶぶ”人づくりまちづくりセミナーは手話教室です。

  • 日時:平成13年12月8日(土)13:30〜15:30
  • 場所:並木コミュニティハウス研修室
  • 講師:金沢区聴力障害者福祉協会青木会長と「すまいるサークル」の皆様
  • 講義の概要:今回は初めて聴力障害者の講師をお招きしての講座でした。
    青木会長の挨拶の後、「すまいるサークル」の佐久間先生から、聴力障害者がコミュニケイションの手段として手話にいたる過程をお話いただきました。佐久間先生は言葉は話せますので、ユーモアを交えて優しく説明していただきました。 話す口の形を見て判断することの難しさ、「タマゴ、タバコ、ナマコ」などは区別がつきませんが、佐久間先生は少し音を出しているので近くの人は理解できました。先生本人の聴覚がないため本人は話しているつもりがなくてもわからないのです。 この後青木会長から具体的な手話の表現を教えていただき、その後グループに別れて「すまいるサークル」のご指導で、指文字の指導を受けました。さらにグループの代表が青木会長に自分の名前を伝えるところまですすみました。 今回はご高齢の方や、おなじみの関東学院大学の学生も参加していただき、大変楽しい講義となりました。


講師の佐久間さんです。

手話通訳の「すまいるサークル」のメンバーです。

手話通訳の「すまいるサークル」のメンバーです。

青木会長の豊かなパーホーマンスです。

黒板の絵を見ながらみんなで手話を研究しました。

これは何を表現しているのでしょうか。

青木会長と佐久間先生の二人の会話です。

道を字に書いて教えてもらいました。

障害者の為の機械を説明する「すまいるサークル」のメンバーです。

学生が中心のテーブルです。

もう一つの机です。

「すまいるサークル」と会員です。

グループ毎に講義を受けています。

「すまいるサークル」のメンバーが指導しています。

学生中心のグループです。

学生の自分の名前を表現しています。

正確に表現しているようです。

指を怪我した女性の発表です。

高齢の方も参加していただきました。

今回のるぶぶの担当者です。

るぶぶ会長の挨拶です 。

本日利用した指文字のテキストです。自習するときに利用して下さい。
これで今年度のるぶぶは終了です。来年はどうするのか、2002年1月20日(日)13:30〜
並木コミュニティハウスで打ち合わせを行います。 興味の有る方は是非ご参加ください。
るぶぶのTOPへ

目次へ戻る


[並木ねっとホーム][i-mode][リンク集][掲示板][戻る]
copyright 2001 namiki net supportgroup
mailto:admin@namiki.ne.jp