「東南西北」マスタープラン

[「最小日常生活単位」毎の「施設系生活インフラ」充足評価]

「とんなん隊」では「わたしの生活を支える、身近にあって欲しいもの」を検討し、その中から「施設系生活インフラ」について19項目を抽出し、「最小日常生活単位」毎に有無によって評価点を与え、充足評価を試みました。

評点としては次の通りです。
「最小日常生活単位」毎の「施設系生活インフラ」充足評価
平成9年12月の調査

生活内容分類施設系インフラ最小日常生活単位 12345678910111213141516171819202122
住む郵便局×××
銀行・キャッシュコーナー×××××××
区役所の出張所(行政窓口)××××××××××××××××××××××
買う・
食べる
コンビニエンスストア×××
日常的に利用する食品店・商店
食堂・レストラン
居酒屋××××
いざという時病院・医院
(内科・歯科)
薬局××××××××
警察署・交番
子供を育てるベビーシット施設
学童保育
××××××××××
子育てサークルの活動場所×××
ハンディを補う福祉・ボランティア活動拠点×
夜間訪問介護ステーション××××××××××××××××××××××
高齢者が気軽に入れる相談窓口×××××××××××××××××
学ぶ身近な生涯学習の場××××××××
図書コーナー×××××××××
集う町内会館
集会所
たまる・憩う公園・緑地
合計2028252015915232226242312161526201517241819

充足度の分析

施設ごとの特徴
調査をみる限り、計画的に創られた並木地区と民間業者が段階的に開発した富岡西地区ではインフラの熟成度が違うようです。しかし、並木地区でも高齢者に対する配慮が十分とはいえないようです。