「東南西北」マスタープラン

[”まち繕い”マスタープラン]


”まち繕い”マスタープランの体系

まちづくり
”東南西北”まちづくりプラン

東西軸:富岡川海への軸づくり
  • 京急富岡駅前通りである富岡の谷戸軸を、「地域文化生活圏」の海への東西軸として、まちの賑わいと歴史や自然が融合した、魅力あるまち環境を創り出すと共に、回遊性を高める”快遊路”づくりを行う。
南北軸:旧海岸線緑地軸づくり
  • 旧海岸線沿いの緑と水に恵まれた公的施設集積軸を、「地域文化生活圏」の南北軸として、空間相互の連携を図りつつ回遊性を高めると共に、自然環境の質を高める。
生活の島:繋ぎのアバタ改善としての楽々快適歩行者軸づくり
  • 開発造成単位毎の狭い圏域で完成しがちな富岡の「最小日常生活単位」を、特に東西軸と南北軸と”楽々快適歩行者軸”で結びつけ、生活領域を拡大する。
生活の島:内部のエクボ磨きとしての生活の庭づくり
  • 質の高い戸建て住宅地の環境を維持することで、豊かで住み続けられる”生活の庭”を演出する。
並木の生活環境:エクボの手入れとしての歩行者ネットワークの改善
  • 居住者の高齢化に伴い変化するまちへの要求に対応し、楽に安心して移動できる歩行者ネットワークを改善する。
まちそだて
”日暮らし恙無し”まちそだてプラン

ライフステージに応じた”日暮らし恙無し”制度の提供
  • 一般に”福祉行政”といわれる範囲を超えて、普段の生活の中で、「なんとなく幸せ」と感じられる制度を、ライフステージに応じて提供する。
地域住民活動施設の活用しやすい仕組みづくりとネットワークづくり
  • 日常生活の中で住民が活動する拠点施設の使い勝手を向上させると共に、相互のネットワークを強化する。
地域住民の連携強化
  • ”地域まち育て活動”を通じて、地域住民の連携を図ると共に、住民とまちとの係わりを強化する。

















”東南西北”まちづくりプラン図