クロサナエ Davidius fujiama Fraser


広島県山県郡芸北町掛頭山 2001年7月8日



 成虫の時期     4〜7月
 生息地    山間部の渓流
 分布    本州〜九州
 広島県の分布     中国山地が中心,瀬戸内海沿岸部では呉市広石内が初記録
 大きさ    40〜48o
 特徴    胸の全面に八字形の黄斑があり,側面に二本の黒い筋がある。
 越冬形態    幼虫
 産卵形態    単独で,ホバリングしながら水辺の植物や砂上にまき散らす。