私が愛してやまないイエローラブのアトム(9歳半)は、やんちゃでゴンタで大変な男の子でした。
2001年11月。彼に腫瘍ができ、繰り返す手術に耐えられなくなくなりました。
亡くなってからというもの、私はもう寂しくて、「うつ」になり、家も引っ越そうかと言い出して
我が家はてんやわんやになっていました。
時が過ぎていくうちに、「犬を飼ったら?」と言う話が家族の中で盛り上がってきて・・
「じゃあ里親制度があるからそういう犬をもらえばみんなが幸せになるっだとろう」といことになり
インターネットで探しあるワンちゃん(勿論ラブ)を見つけ会いに行きました
でも、あまりにもアトムと違って・・・。そう、私の中ではアトムを探してたのでしょうね・・・・。
そのワンちゃんは凄かったんです。アトムよりも。これじゃあ私の体力では無理だと思いお断りしたのです。

そのことを色々友達に話してるうちに、ある人に「話を聞きたいわ」といわれお会いしたのです。
どうもその時に面接されてたようで(笑 後日、黒いラブならいてるけれどどうかしらと言われ
頂く事にしたのです。それが美羽ちゃん。
この美羽ちゃん、実は「売ってほしい」と言われていたそうです。でも、飼い主さんはお金儲けとかじゃなく
ほんとに美羽ちゃんが幸せになるような里親をさがされてたそうで、私が合格したから我が家にやってきたというわけです
10日後にもう一度会いにこられました。そのとき美羽ちゃんの様子がおかしかったら、連れて帰る予定だったそうです。
以上が私と美羽ちゃんとの出会いです。
美羽ちゃんが家に来てからの美羽ちゃんの様子は人間と同じ自閉症のようでした。
半年かかった今、やっと彼女らしい性格がでてきて、我が家の一員になりました。
それまでの様子をこれから書いていきたいと思います