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名機(愛機)列伝 ペンタックスLX(FA-2) 1台目平成11年12月14日購入(中古) まさかこのカメラを買うことになるとは・・・・この日、私はモリジンさんとともに中野 にある某中古カメラ店へ戦力外通知を出したレンズとカメラを買いとってもらうため に行きました。すると、下取りの査定が思っていたより良く、この時点で、もう1台 Z−1とレンズが買えるなぁ〜などと考えていると・・・・・・・・『LXLXLXLXLXLXLX LXLXLXLXLXLX・・・・・・』と、天の声、ん?いや、モリジンさんが囁いているでは ないですか!!!!。LX・・・・(遠い目)、ペンタ党なら一度は手にしてみたいカメラ 、だが、貧乏不良会社員にのわたしには高嶺の花。しかし今なら買える・・・・・・・・・ ええい!買っちまえっ、どうせいずれは買うのだ、早く買ったほうが良いに決まっている 。ということで購入決定!そしてすぐ、より完全な状態にするため、ペンタ党の聖地で あるサービスセンター(新宿にあります)でオーバーホールしてもらい、そして再会。 無論その晩、枕元に置いて寝たのはゆうまでもないことである。
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| 特徴(良い点) シャッター音がうるさいことと、巻き上げ、巻き戻し、裏蓋の閉開、
ファインダーの脱着などすべての動きかスムーズ。コマ間の隙間が正確。IDM システムのおかげでスクリーンを替えようが、ファインダーをはずそうが適正な露出が えられる。そして、一番気にいったのは、ファインダーの見え具合!視野率100%だっ たらもっとよいのですが。とにかく良い!(^_^)v
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| 欠点
シャッター音がうるさい事(眠っている猫もびっくりして目を覚ます)。グリップ付のモード ラ&ワインダーが無かったこと。私は改造して作りましたが、もしあれば、F−1、F3、 OM-4Ti、RTS等という好敵手に対してももっと有利に戦えたと思うのですが。(T−T) 細かい点ではX接点が遅い(当時はこれでも速かった)、20年まえのカメラなので、DX 自動感度設定やクイックローディング(今となっては死語?)やフィルム確認窓、そして オートブラケット(オート派なもんで(f^_^))などといった便利機能が無いことぐらいで す。あと、スクリーンはちょっと癖があります。そのため、私はレンズによって、純正と Z−1P用(少し加工すると付きます、もし改造する場合は自己責任にて行ってください) を使いわけています。
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