それぞれの植物について・・・・

 

【4月】

プリムラ=メラコイデス

チューリップ


やーっと春到来。と言ってもまだ霜がおりるので安心はできないのだけど。
部屋で徒長気味にひょろひょろしていた植物達も、ぼちぼち外に出せることに。
私(と植物達)にとって、冬越しがもっとも難しいのです、この時期を越えられずにいくつもの鉢が腐って行きました。
あと、うっかり外に出したまま忘れていて、凍ってしまったり・・・・

プリムラはいろんな種類があるけど、日本のサクラソウに似ている(って、サクラソウもプリムラだけど)、
メラコイデスが私は好き。これも寒さに強いし。
ピンクと白でなんだかめでたい感じを出しております。
花が終わってしまっても置いておきたくなるのだけれど、こいつら1年草なんだよなあ。

チューリップは、外のプランターに植えてあったのだが、冬場の水やりを怠ったせいで、葉っぱがちょろっと出ただけで死亡。
私にとって球根は水栽培か直植えが向いてるのかもなあ。部屋の中で水栽培したムスカリはちゃんと花が咲いたし。
ああ、来年こそは。
 

【5月】

ビオラ

アルメリア


暖かくてもう幸せ、ホント良い季節です。

ビオラは3月の終わり頃、ぷらっと寄ったホームセンターで見かけて即買い。
白とブルーの色合いがとても気に入ったのです。
鉢の大きさに合わせたので、一株だけなのですが、もし寄せ植えにするなら同じビオラのオレンジっぽい黄色。
小諸は寒いので、3月の終わりでも外においておくのはやや不安だったのだけれど、全くもって平気でした。
すごく長く楽しめるのに、こういう手の掛からない強いヤツらが私は大好き。

アルメリアは葉っぱが芝みたいなのに、花が丸いピンクでとてもかわいい。
庭があったら、これを縁にぐるっと植える。
水をあげ忘れると、花が首をうなだれたようになって、とてもすまない気持ちになる。
 

【6月】

名前の分からない白い花

ワイルドストロベリー


白い花、新しくできた花屋さんの様子を見に行って、即買い。
名前が付いていたはずなのに、忘れてしまいました。次にいったときにはもう無かったのです。
2つ花が咲いて以来、まったく咲きません。
がんばれえ、と液肥をやってみたもののやっぱり咲きません。うーん。

ワイルドストロベリーは友達からのもらい物、ランナーから株分けしてもらったのです。
日本におけるシロバナノヘビイチゴに近いんじゃないかと思う。
半分雑草みたいなものだけに、増えるわ増えるわ暖かくなるとランナーをがんがん伸ばしてきます。
今は下が土じゃないところ(アパートの廊下)に鉢を置いていて、かわいそうなことにランナー踏まれてます。
こんなにひどい扱いなのに、6月頃、毎年ちいさい実を付けてくれます。
実が付くと、普通のイチゴを10倍に濃縮したぐらいの匂いがしてくるのですぐに分かる。
すごくおいしいの。

西洋マツムシソウの種をまきました。いくつか芽が出てきましたが、果たして秋口に咲くでしょうか?
長野県だと夏の高原(美ヶ原とか)にマツムシソウがヤマハハコとかフウロソウなんかと一緒にぐあーっと群生してます。
初めてみたとき、これはホントに日本の花か!?と思ったぐらい、ヨーロッパの香りがした。
最近はお花やさんでも切り花で見かけるけど、やっぱり高原で見ると感動度がより高くなる気が。