オゾン層破壊と大気汚染
1、オゾン層とは?
オゾン(O3)は上空20Kmあたり(成層圏)で層になっている。これがオゾン層。また1気圧ではたったの3ミリ程度の厚さである。
オゾン層の破壊の原因は?
主に、フロンガスで、これがオゾン層を破壊すると言われている。
どのような被害が出るのか?
○身近なものでは皮膚がんや失明がある。また、農作物の生産量や漁獲が減少する。
ではどうすればよいのか?
○フロンを出さないこと。(身近な確認:あなたの冷房器具や冷蔵庫にはフロンが使われていますか?→フロン回収)
○体を直射日光に当たらないように守ること。
身近な確認:長袖を着よう。帽子を被ろう。サングラスをかけよう。
2、大気汚染とは?
何が原因か?
工場から出る排煙や自動車の排ガスに含まれる「イオウ酸化物」や「窒素酸化物」、「一酸化炭素」が大気中に放出されること。
どのような被害が出るのか?
夏の暑い日に光化学スモックが出たり、喘息の原因になったりする。(例:四日市ぜんそく)
どうすればよいのか?
○電気の無駄遣いしない。(身近な確認:誰もいない部屋の電気がついていませんか?)
○通勤など自家用車(マイカー)の使用を控える。
(身近な確認:通勤は公共の交通手段、鉄道やバスを使いましょう。またどうしてもマイカーを使うとき停車中のアイドリングは控えましょう。)
○緑を守る。
○喘息防止としてマスクを着用する。
などなど・・・
関連・・・酸性雨の問題・水質汚染・地球温暖化
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