オオイヌノフグリとイヌノフグリ
オオイヌノフグリ |
イヌノフグリ |
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| 上はフグリ(陰嚢)比べです。左がオオイヌノフグリ、右がイヌノフグリです。オオイヌノフグリのほうが平たく、イヌノフグリのほうは丸みを帯びています。毛もオオイヌノフグリほうが長いようです。イヌノフグリのほうが犬の陰嚢似でしょうか。 この名前は、実(刮ハ)の様子が似ているから付けられたと言いますが、本人(?)たちは、きっと情けないと思っているのでしょう。 オオイヌノフグリの別名は星の瞳とか。 |
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| オオイヌノフグリ 大犬陰嚢。ヨーロッパ原産の帰化植物。冷たい北風が吹く中、春の到来をいち早く知らせてくれます。小さな花ですが、アップで見ると青い鮮やかな色が美しい。ここ徳島県でも日本在来種のイヌノフグリは、限られた場所に生育するばかりで、ほとんど目にすることができません。 ゴマノハグサ科 徳島市眉山、徳島県つるぎ町 撮影日:1月9日、2月20日、3月29日 |
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| イヌノフグリ 名のとおりオオイヌノフグリに比べて花が小さく、咲いているのが目立たない。花の色は薄紅色です。 ゴマノハグサ科 徳島県那賀町、つるぎ町 撮影日:3月29日、4月3日、4月6日 イヌノフグリのページへ・・・ |
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