ホンゴウソウ |
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![]() 雄花 |
![]() 雌花 |
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ホンゴウソウ ホンゴウソウ科ホンゴウソウ属ホンゴウソウ。薄暗い杉林の中でひっそりと咲いていました。腐性植物で単性花をつける。 イチゴの実のように見えるのは雌花。5cm内外の背丈でうっかりすると踏みつけてしまいそうな小さな小さな花です。名前の由来は三重県の本郷というところで発見されたことから。 雄花は花被片が6裂し、雄しべが3個あるのが見える(上段写真右上、下段)。また、雌花も花被片が6裂し、その上に球状の集合果をつける。 ホンゴウソウ科。徳島県 那賀町(旧木沢村)。撮影日:8月13日 |
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絶滅危惧IB類 |
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| 徳島県レッドデータブック | 絶滅危惧I類 |
ウエマツソウ |
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![]() 雄花の部分 |
![]() 雌花 |
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ウエマツソウ こちらはホンゴウソウ科ウエマツソウ属のウエマツソウです。 薄暗い林の中のやや湿った落ち葉の間に生えていました。葉緑素を持たない腐性植物で単性花または両性花をつける。 左のホンゴウソウに似ていますが、大きく異なるのは雄花の形です。ウエマツソウの花被裂片は細い線形で先が鋭く尖ります。 通常、花茎の上部に単性花の雄花を数個つけますが、写真中段のものは雌花が1個と両性花が2個見えます。 ホンゴウソウ科。徳島県 美波町。撮影日:8月12日 |
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絶滅危惧U類 |
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| 徳島県レッドデータブック | 絶滅危惧I類 |



