2003年中の上 (21アール・コシヒカリ) HOMEに戻る
オモダカ田んぼにしてしまい、去年、出芽させ葉っぱの浮力で浮き上がらせ、網ですくい取った田んぼ。
昨秋10月下旬耕起、表層浅く5センチ。一昨年までオモダカをはびこらせていたので、稲刈りが終わると、何はさておき耕起。
12月に米ぬか100キロ/反(以下すべて反あたり)、散布。
3月に卵殻60キロ散布
4月中旬に耕起。
雨が続き、5月中旬に油かす100キロを散布、耕起。
5月30日荒代かき。6月8日植代かき。
6月10日田植え。すでに、カブトエビがたくさん発生。
8月9日 明け方に台風10号が西宮に上陸。たいした被害がなく、やれやれ。一株に4〜5本穂が出かかっています。
そのころには、950HPが970HPになっていたみたい。
8月4日 止葉が出ておおはらみ。あと2〜3日で出穂する穂があります。
7月27日 今日も幼穂を調べてみたら7ミリだった。全体として、約15日くらい前なのだろう。
ということは、コシヒカリの出穂は、今年は、8月12日ころになるか?例年より4〜5日遅い。
軽い中干しを終え、また水を入れはじめた。
7月24日 幼穂約7ミリ 出穂何日前だ?
http://www.pref.saga.jp/nourin/nougyoushikensenta/kenkyu/nouse/saibai/suitou/sindan.htm
約15〜18日くらい前になるらしい。
7月18日 穂肥、油かす20キロ。
7月7日。出穂30日目。深水をやめる。

7月2日 油かすのペレット約20キロ/反、散布。出穂35日前ころ。
7月1日
この田んぼのオモダカだけは、あるいて、穴あきホーで退治しておこうかと、雨の中でかけていったが、ウキクサが全面に広がり、見えないので、退散。また後日のことにしよう。
6月30日
初めて、田んぼの中をあるいて、雑草調査。ヒエは、全くと言っていいほどなし。コナギが、ちらほら(かなり?)見える。だけど小さい。稲への影響は、きっと大丈夫だろう。それより、やっぱりオモダカが、かなりある。一部、ぎゃおすが田の葉っぱを抽出、深水の上に顔を出し始めている。
6月29日
本岡さん、西村さん、岡田さんが田んぼを見に来てくれる。(衣笠さん床での、飲み会の帰り)

撮影by西村。畦にすくい上げたウキクサの残骸。

撮影by西村。少し持ち直してきているが、早生だから、あまり期待はできない。
6月26日 ウキクサに覆い被された無惨な稲。

でも、全体から見れば、ほんの少しです。

6月20日 台風6号の風で、このウキクサが、右端(北側)に吹き寄せられ、稲をなぎ倒し、分厚い膜のマルチを作っている。幅4メートル。このままでは、完全に稲が腐ってしまうので、ガンジキでかき寄せ、すくって畦にあげた。(〜21日)復活してくれるのだろうかと不安を感じつつ。
畑の野菜だったら、やーめたと、あきらめ、放棄してると思う。なぜか、稲には、つい手をかけてしまう。
6月17日
ウキクサが、田んぼの半分覆っている。
稲の葉がかすりのように白くなっている?イネミズゾウムシ発見。
(6月17日撮影)
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