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この橋は国道から分かれて、2キロほど行ったところにあります。左下、注意していないと見落とします。 保存指定外になるのも当然のような小さい沈下橋です。 もう少し行くと、橋を渡り川が道路右手になります。この辺りはまだまだ道幅は広いですが、更に上流の市野々を過ぎると離合のできない狭い道になります。 県境の杖峠までは林道と考えた方がよいでしょう。高地県側は見通しもきかないカーブの連続です。峠を越えて、愛媛県側にはいると道も整備されていて、見通しもききます。 全線舗装されています。 2002/11/28 撮影 オリンパス C-3100 写真上側が上流です。 なお江川崎という地名は江川の先にあるからそう呼ばれたのだという話を聞きました。 真偽のほどは分かりません。 |
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四万十川への流入地点から約5kmほど上流にあります。 中組という集落から中家という集落を結ぶ橋です。 橋の欄干がありません。 沈下橋の定義として欄干がないこと−合致しています。 でもこの橋を越えるほど水がでるでしょうか。この辺りの田圃も水浸しになります。この橋を越えるほどの洪水はないのでは・・・・。 沈下橋は付近の道路から少し下がったところにないと沈下橋とは言えないのではないか と思います。 写真手前側が上流です。 長さ かなり長い 幅 2.5m近くあると思います。普通車通行可。 2002/11/28 15撮影 |