石の風車【大正町】

羽の直径1.8M、どう考えても回りそうにないが回るのだ。確認した。少し強い風があると回ります。下の方にある直径30cmぐらいの石の風車は少しの風でも勢いよく回っています。国道からも見えます。
最近、南西側に少し傾いているように見えるのだが、私の心の歪みか。
一度回り始めるとなかなか止まらない。摩擦抵抗がいかに少ないか分かる。 04/01/2000撮影

手前の風車が小さい方、後方が大です。
駐車場から見ると大きい風車と小さいのがこのように見えます。
99/04/24撮影
窪川に向かうとき国道からこの小さい方がよく見えます。バイパスを抜けたら左上に気を付けて。注意してないと見逃します。
最近このような石碑が建ちました。
ここ大正町には愛鳥家には幻の鳥と呼ばれているヤイロチョウ(八色鳥)が来るらしい。ヤイロチョウは町鳥なのだ。「町外の人には教えたくないんです。そこが難しいところでねえ。この町ではそんなに苦労しなくても見ることができるだけに、この環境を大事にせんといかん。もっとヤイロチョウが来やすいようにせんといかん、と考えたわけです。われわれとしても、観光資源として売り出したいけど、口笛吹いたら寄ってくるなんて、宣伝したらどういうことになるか。あのトキや屋久島の縄文杉のようになりかねんでしょう。」町長さんの言葉。
この考えに大いに賛成。土地の人だけで楽しんでください。
わんだふる四国 vol.42 1996.4 より
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