四万十川第一次支流長沢川にあります。
江川崎から窪川方面へ、狭い一車線道路が川口トンネルで終わり、2キロほど行くとチョットした街、川口に入ります。
そこから北へと向かいます。長沢川を挟んで両側に道がありますが、どちらを行ってもかまいません。私は右岸の道を行きました。学校を過ぎて、すぐ道の下に見えます。
車道から下、橋のすぐ近くに例の案内板があります。
よく注意していないとこの橋は見落とします。集落と集落を結ぶ沈下橋です。多分この右岸の道路の方が先に出来たと思います。橋を渡ろうと思えば、少し下りなければなりません。
車社会の現在ではほとんど使用されることはないと思います。
11/19/20撮影
長さ 23.0m 幅 2.0m 歩道専用
昭和33年(1958)架橋
一ノ瀬橋から更に300mほど上流にあります。
欄干はありませんが、両端が少し上がっています。
そのせいで沈下橋とは言えないのかなあ・・。
2003/08/02 撮影