源流大橋
源流大橋12k
窪川から松葉川温泉を目指して本流をさかのぼる。9キロ程で左手に見えてくる。これが清水ケ瀬沈下橋。次にあるのが源流大橋。この橋の上から上流に一斗俵沈下橋が半分ほど見える。この大橋を過ぎてしまうと道からは見えないと思う。

橋柱(こんな日本語ありか?)。かなり大きな集落であり、学校もある。この立派な2車線の橋が出来るまではこの二つの沈下橋を利用したのであろう。
一斗俵はどう読むのか?文字どおり「いっとたわら?」役場にきいて分かりました。なんと、これは「いっとひょう」と読むのだそうです。これだから地名は分かりません。2000/01/25



4 一斗俵(いっとひょう)沈下橋【窪川町】

大橋から14k

源流大橋の上から見る。ここから見ると沈下橋らしい絵になっている。
現存している本流上の沈下橋の中では、一番古いものだそうです。

一斗16k

ここへ行くには源流大橋を渡り、右折して少し行かねばならぬ。
橋の元まで車で行けるが方向転換には技術を要す。車の通行禁止。
近くで見るよりも大橋の上から見る方がいい。
長さ 60.6m  幅 2.5m 昭和10年(1935)架橋
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