沈下橋の原型【西土佐村・東津野村】

藤の川/49k
   支流藤の川川 西土佐村です。

 藤の川川はカヌー館の下流1キロほどの所で東から流れ込んでくる支流です。合流点から約8キロほどで藤の川の集落。その集落に入る直前にあります。
 どの支流でもそうですが、水はとても澄んでいます。
 半分ほど道路改良工事が進んでいて、道幅も広いですが、途中から狭くなります。
 行くには有名な岩間沈下橋のある、岩間からの林道を行った方がよいでしょう。
 最近舗装工事か完了して、綺麗な道路が続いています。道幅も狭くありません。途中からの山々の景色も綺麗です。
 岩間・藤の川林道 9.1km

 2002/11/17 撮影

板の橋/49k
   目黒川 西土佐村です。

 津大橋から目黒川を遡る。小津賀の沈下橋を過ぎ、津賀の沈下橋、日本一のモミの木の看板を過ぎると、やがて夢ユリの道と銘打った道になる。
 左は目黒川。道からは林が邪魔になり見えにくい。
  左側の林が切れる辺りにある。地名は藪ガ市という。
 人工的に作った石の上に板が渡してあるだけ。
 渡るのはチョット怖いが、この程度の水位なら大丈夫でしょう。
 ユリの球根を掘って帰る輩がいるらしく、「ユリを掘るイノシシさんへ」という看板があった。


 写真が大きくてごめんなさい。
 2002/07/30 撮影

目黒川の清流を 
(Photo1)
板の橋/14k
 東津野村、梼原川の上流。もうすぐ源流に近い。

 国道197号。新田から今度は国道439号を北上する。【よさく】国道というあだなが付いている酷道であるがこの辺りは整備されている。
 197号から約2.5キロ、2車線の道から右下に見える。
 厚みのある板が渡してあるので恐怖心は起きないが、揺れは感じる。しっかりと大きなワイヤーで流れないように繋いである。
 道から民家の間を抜けて下りねばならない。遠景は (Photo2)22kです。
  左岸から撮影。  02/18/2001

板の橋/14k
 上の橋から更に3.5キロほど上流。2車線道路が終わりとなる辺り。
 5万分の一の地図では【旧宮】という地名。これは、川の中の大きな石の上に板を架けただけのもの。はたして【橋】と言えるのかどうか。
 板が架かる岩には何ら人工的な加工の跡を見ることは出来ない。でも見つけた以上はアップしよう。
 もうすぐ、王在家(おざいえ)、天狗高原への入り口でありまた、西側源流、不入渓谷(いらず)への入り口でもあります。
  右岸から撮影。  02/18/2001撮影

これは沈下橋か?【大正町】

chinka?/11k  場所は葛籠川、井津井谷沈下橋の上流、テバコ橋の下流。
民家が2.3軒ある前の川に架かっていました。これは、沈下橋と言うのでしょうか。この橋を渡る前に、郵便受けがあり、その中には新聞が入っていました。と言うことは、この橋の向こう側は個人の家であり、この橋もまた個人の所有物なのでしょうか。

 このような橋は梼原の町はずれにも在りました。龍馬脱藩の道から見えました。


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