17 屋内大橋 通称 口屋内(くちやない)沈下橋【西土佐村】

口屋内沈下橋9k  四万十川にある沈下橋では一番古い形です。
 アールヌーボの曲線と何かに 書いてあったが確かにスタイルはよい。沈下橋は、橋脚もコンクリートで作られて いてこそそれらしい。
口屋内から下流、鵜の江、高瀬、三里、佐田の各沈下橋の 橋脚は全て味気ない鉄柱です。上流では岩間だけが鉄柱である。

口屋内大橋元から10k  集落と集落を結ぶ橋で、本流の沈下橋では利用率(こんな言葉があるとすれば)、1,2を争う。
 赤鉄橋の屋内大橋の元から上流を。夏になるとテントが並びます。
 長さ 241.3m  幅 5.6m  6トン車以下通行可
秋の口屋内/8k  秋の四万十川は清流といえる透明度があります。

 赤鉄橋の抜水橋もなぜか同じく「屋内大橋」同じ名前の橋が2つ並んである。
 口屋内大橋の上から沈下橋を見る。
 紅葉が水に映り美しい。99年11月撮影
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