津賀ダムを過ぎて、曲がりくねった道を更に上流へと向かうと、突然集落が現れます。山峡には珍しい大型の橋。その橋の向こう側にこの眼鏡橋が見えます。
四万十川にはダムはないと言われています。本流上には確かにダムはありません。俗に家地川ダムと言われているものはあります。しかしこれは堰堤が15mに足らないので、正しくは取水堰です。
支流の梼原川にはダムがあるのです。
この上流にも小さいものが後二つあります。
この下津井の辺りは観光地化をねらっているらしく遊覧船もあります。ヘルスセンターもありますが・・。
車でこの写真を撮った所まで上がることが出来ます。ここまで舗装されています。ここから奥はダートです。
もちろんこの上を歩くことも出来ます。禁止の札は立っていません。自分の責任でどうぞ
これはかっての森林鉄道の跡だそうです。
昭和18年に完成して、しばらく機関車にひかれて木材を積んだトロッコがこの橋の上を走っていたそうです。
赤い大橋を渡ってすぐに目に入る風景がこれです。
この橋の下を通り抜け、振り返って見たのが一番上の風景。
ダム湖越しに見ると (Photo1)です。