檮原中心部から国道197号を東に向かって走る。この辺り交通量少なく制限速度プラス20〜30で快走。もうすぐ葉山村に入るところで、大野見村・四万十川源流の家の標識に従い、右折する。片側1車線「地方の道もよくなったなあ」と思い始めるころに一車線道路が始まる。 倉川という集落で同じような道幅の道路が分岐していて、思わす直進しそうになる。がしかし、ここは左折して橋を渡らねばならぬ。同じ幅の道路があれば本能的に直進しがちであるがここはだめ。残り3kmぐらい。大野見村に入ってカーブを一つ回れば右に見える。 5万分の一の地図の高樋 たかひ と書いてある所にありました。
大野見村の北端にあります。
この辺り道は狭い1車線。ここの部分だけ2車線道路。もう700m位で東津野村になります。
ここも土地の人がどう呼ぶのか聞こうにも周りには誰もいませんでした。
左岸下流から撮影。
四万十川源流の家はここから6k程下流。
道は狭くカーブも多く注意が必要。
所々2車線になるが、喜びはほんのつかの間。
まさに沈下橋といった風情の橋です。完全なる農村風景。
周りの風景、状況にマッチしています。対岸は水田と畑です。
長さ 32.0m 幅 1.5m 歩道 昭和40年架橋
これが四万十川本流の一番上流にある沈下橋です。これより上流の東津野村には沈下橋は ありません。
沈下橋を渡って対岸から撮影。
「この川汚す者、磔、獄門に処す」の看板があります。でもこの気持ち分かるなあ。
皆さん、協力しましょう。この看板、ここから3k程下流にもあります。
下流側に新堤が作られ、古くからあった板橋が浮くようになったため、旧堤の上に立てられました。