近くの山の中にある瘡神さんです。霊験あらかたとつたえられています。明治の時代麓の人祖父が持山にある瘡神岩といはれていた岩の前に社殿を建てました。最近再建されました。









瘡神さんから里におりる山道と周辺の景色です。明治大正の頃右側の一帯は桑畑であったと聞いております。昭和10年代既にかなり大きい木の混じる雑木林でした。50年代にはくぬぎ・かし・まつの大木が見られました。その後竹が急に繁茂し始め雑木を駆逐しております。時代の流れとともに徐々に山も里も変わっています。








数百年前先祖の一人が掘った池は単に鑑賞用ではなく湿気対策と灌漑用のものでした。水深2メートルを超え絶えず水をわきだしています。










池の上にある自然園全く自然のままですがいちいかし・もっこく・ぎんもくせい・ひいらぎ・みやまきりしまなどの大木が自生しております。