ニホンザリガニのオス・メス
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左がオスで、右がメスです。 オスは、10本の足の他に、 交接肢といわれる足のよう なものがあります。 このメスは、交尾直後の個 体で、後方の足の付け根に 白い精子の固まりをつけて いるのが見られます。 並べて比較すると、ハサミ の大きさで、オス・メスの 違いがわかります。 |
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交尾中のペアです。 下になっているのがオスで |
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6月。ザリガニのメスは、お なかに真っ黒な卵を抱きます。 (左写真16年6月11日撮影) やがて、おなかについたまま ふ化します。 (右写真16年6月28日撮影) |
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やがてメスのおなかから離れ、 ひとりで歩き出します。 (左写真16年7月19日撮影) 体長は約1cmです。 |