9/25 wed. さいたま [ ひんひゅーほーほーひふーほひ ]
診療室にいる3人の(2人はギャルと美人)先生が 「こんにちわ〜」 って言うんですけど、そのときの男性医師の言い方に 「あ、今日はテンション低いな」 って直感したんです。実際、唾液をずずずっーって吸うやつあるじゃないですか、あれの位置が悪くて唾液を吸いきれていなかったり、歯ぐきの硬いところに当たってて痛かったりで、確かに今日の先生は集中力を欠いていましたよ。左の奥歯を削っているときでした。回転する金属のさきっちょがびっくりしたように跳ねたんです。あ、やったな、って思いましたよ。「外科用ガーゼ」 先生は平静のままギャルに言って、ガーゼが口の中に何枚も押し込まれたんです。ガーゼが準備される間に、そうとうの血がたまってしまったんでしょうね。そんで、先生がこう聞くんです 「痛みますか」って。 「ほっほはへひはひはふ(ちょっとだけ痛みます)」 「器具がべろに当たってしまいました」 (そんな事は分かっていますよ先生。生暖かくて鉄くさい液体が、喉につまりそうなんです、早く何とかして下さい)それでも先生は相変わらず冷静のまま、専門用語でギャル達に何やら指示を出してましたね。そしたら、ギャルと美人が、ばたばた走り回り、カチャカチャ何かの用意をし始めました。まさに 「ほほは、ひんひゅーほーほーひふーほひは!(ここは、緊急病棟24時か!)」 ってな感じですよ***「軟膏をお出ししておきますから、痛かったら塗って下さいね」 支払いを済ませたところで美人が僕に言いました。「べろのどのへんだったんですか?」 「えーと、こ、ころへんれす(この辺です)」 美人は自分の口を大きくあけて、指でべろをひっくり返して、この辺だと教えてくれました。「鏡で見れば傷口が見えると思いますから」 「見たくないですね」 「そうですよね」 ・・・どうやら、この美人は天然っぽい。

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