8/7 tue 秋ヶ瀬
自転車通勤を復活させた。毎分90のストロークや、縁石を避けるタイミング、自動車の間をすり抜ける技、何一つとして鈍ってはいなかった。安松の七曲がりも、苦もなく登り切る事が出来た。さすがは所沢のデラスクエバスと言われた僕である。が、ケツが割れそうに痛い。ケツだけにブランクを感じた、1年の切なさだった。
ブチブチ当たってもぞもぞ動く。秋ヶ瀬橋の浦和側にものすごい羽虫の大群が屯していた。チキチキ聞こえるイヤな音は、タイヤが羽虫を踏みつぶす音だろう。有る程度は、手ではらったつもりだったが、5匹ばかり所沢まで連れてきてしまった。彼らは二度とふるさとの地を踏むことなく、所沢で死んでいくのである。悪いことをした。 |