5/15 thu. 所沢 [ 路上の黄金 ]
ペットボトルに入れられた黄金の液体は、まぎれもなく「しょんべん」だ。まさかと思う人もいるかもしれないが、自転車旅行などをしていると、スピードが遅いせいで結構な数が目に留まる。***お急ぎの運転手が、立ちションする暇もなく、運転中にペットボトルで用を済ませてしまうのだろう。用を済ませた彼らが、そのペットボトルをどこかのトイレにまで持ち込んで、処理して、分別ゴミに協力するはずもなく、中央分離帯などに捨てていってしまうという訳だ・・・。しかし、よく考えてみれば器用な人たちでもある。チャックを降ろしただけで済まそうとすれば、袋の部分がフリーにならず、きっと残尿感が残るだろう。シートに深く座ったままでも、尿道がストレートにならず同じ結果を招くはず。つまり、ションベンの主は、車の中で、ズボンとパンツを降ろしきって、ペットボトルの口を「ちんちん」のさきっちょにアジャストしていることになる。なんというダサさだ。しかもペットボトルの中に尿が溜まるにつれて、ペットボトルの角度は縦になっていく。椅子に座っていれば、ションベンの発射角度は水平であるわけだから、主は足で踏ん張って腰を浮かせなくてはならない。マニュアルトランスミッションならば、きっと車がガッコンガッコンいっている事だろう。死んだ方がましだな。しかも、用を完全に足しきっても、最後に
ピッピッ と出来ないじゃないか。どう考えてもいかれてるよ。
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