【日  時】 2000年8月26日(土)〜27日(日)
【場  所】 MICとよころキャンプ場
【参加台数】 20台



定例の2000年夏MTキャンプ編は、道東の豊頃町にある
MICとよころキャンプ場(とよころ飛行場)で行われました。
 おやじは、前回の砂川MT同様、仕事の関係で旭川市にいたため、今回も旭川組の方々と出発です。
 今回は、愛の体調にも気を使わなければならないため、奈美江とお留守番をしていただきおやじ1人の参加になりました。

 当日は、あいにくの雨・・・・でも午後からは絶対晴れる!と信じ・・さぁ〜っ!気合入れていくぞぉ〜と出発した瞬間!な・なんと、運転席側のフロントガラス上の方から「ジャ〜〜・・・」と雨が車内に入りこんでくるではないか!
おいおい・・雨漏りかよ・・なんでこんな時に・・その雨の量は、ハンパじゃなくすごい!しかも、走りだした瞬間だけで、その後はガラスと天井の隙間から染みているだけで、なんとかなるか!早く雨よ止んでおくれよと祈り続けた。

午前8時に当麻町にある「道の駅とうま」に
#1294Masanoriさん、#1531TOSHIさんと待ち合わせ、そこから3台で出発です。
ルートは、前日の打ち合わせで、層雲峡から三国峠を越え、帯広市内を通過し現地入りする行程に決定しました(ビックリドンキーのハンバーグ食べながら・・・)。
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長い長い層雲峡トンネルを越え、大雪ダムも通過・・・・・・・・さぁ〜これから三国峠だ。
山頂も過ぎて・・・下りの途中・・・・・忘れかけていた例の雨漏り!
「ジャ〜〜・・・」とまた発生!!!うそっ〜まただ〜〜〜
前方が一瞬視界不良になっていまった!
すかさず、車を路肩に止めて、視界を確保。
前を走行していたMasanoriさんとToshiさんもわざわざUターンをして、駆けつけてくれました。
なんとか、応急措置をして、ツーリング再会です。
その後は、予定どおり安全運転走行で、無事目的地の「とよころ飛行場」に正午すぎに到着しました。

旭川組の3台・・・ちょっと寂しかったけどね・・・
現地には、先に#502スタブルさん(どもども!)が到着していました。
その後、
#1719やまさん(はじめまして)、#1136Isoyanさん(アルミいいね〜)、#44おおちゃん(おこちゃま大きくなったね)、#1339hiroさん(しょうたくん、あんなちゃん元気!)、#1822kouituiさん(はじめまして)、#987TOYOYAさん(どもども!)、#1365おいどんさん(東京からご苦労さま)、#308ストップランプさん(ナンバーいいね〜)、#1195働くキリギリスさん(綿飴製造機つくったの?)、#224koさん(サーフィン、波どうだった?)、#1302matuさん(お久しぶりです)、#391GR*TOMさん(おっ!ひげ!)、#539NAKAMURAさん(どもども!)、KATUYAさん(はじめまして)、#415働くアストロさん(出張先の北見からご苦労さま)
集合時間の午後1時ごろ(アバウト)には、19台のアストロ/サファリがそれぞれキャンプ用品満載で現地入りしました。
小雨まじりの中、とりあえず、受け付け本部用のテント・・・(最終的には、ここが夜の宴会用スペースに)を設営。しました。

設営も一段落ついたところで、ここで若い番号順に#44おおちゃんから・・・自己紹介をしました。
特に、初参加の方は、BBS上での会話のため「うんうん、この方が◯◯さんかぁ〜なるほど・・」などと、うなずいていました。
自己紹介もおわり、それじゃ写真撮影会をしましょうかね・・・ということで、今回は、飛行場関係者様の計らいで、なんと!滑走路に入ってよいことになりました。
こんなチャンスはめったにないことから、メンバーみんなワクワク状態!
そして、逆V字型に整列しパチリッ!滑走路くんは、我々を歓迎するかのように上空の雨雲を取り除いてくれました!






撮影会も終り、戻って各自のテントやBBQの準備でもそろそろしましょうかね〜なんておもったのもつかの間、
滑走路上にいるっていうことは・・・・・・・・・
当然あれでしょ!・・・思う存分走らなきゃね!ということで、ゼロヨンいえいえゼロハチ大会が始まりました。

2トン半近くもあるアストロ/サファリ。キャンプ道具を下ろすのも忘れさせるぐらいメンバーは童心に返って真剣そのもの。
結局ゼロハチは、ロールーフベンチシート仕様のmasanoriさんのアストロが一番早かったような・・・


おやじも2回ほど走り、北海道の雄大な大自然の中、たっぷりガソリンをばらまき、気分爽快で満足しました。

スカッ!としたところで広大な芝生にもどり、各自テントの設置です。子どもたちは、広い芝生を走り回ったりしてハシャイデいました。パパママのテント張りで汗・汗・汗!
そこで、遊び回る子どもたちを黙らせようと・・・スタブルさんが何かゴソゴソと時には「火」が上がるなど、子どもたちがスタブルさんの周りに除々に集まってきました。
「みんなできたよ〜」と、おやじも何だろうと見てみると・・・おっ!「オノナルド特製フライドポテト」じゃありませんか!
見た目もさることながら、味も確か!子どもたちも黙って静かに食べていました。「スタブルさんおいちぃ〜」と大人気でした。

う〜ん?・・・やばい!このままでは、おやじの株が落ちる!・・・・・っていっても何も能の無いおやじは、ただただオノナルドの
ポテトを食べているしか方法はなかったのであります^^; くやしい〜。次回までには、SMAP×SMAP見て勉強しなければ。
おっと、話しがズレている・・・・・本題に戻ります。
で、・・・・え〜〜と、次は確か子どもたち限定のジャンケン大会が行われました。
hiroさんがお菓子を用意してくれて、それをNAKAMURAさん特製のダンボールに。またIsoyanさんからは、会社からの粗品(これがまた、おやじたちにはオオウケ・・・の
ロリタオル^^)が提供されました。
子どもたちは、結局、お菓子のつかみどりに夢中でタオルの評判はいまいち・・・そこで、余ってもね〜ということで、おやじたちはそれぞれ「ロリロリタオル」を1枚ずつお持ち帰りました。^^
その後、近くの温泉へ行くメンバーやBBQの準備にとりかかるメンバーなどさまざま。
午後6時もまわり、各自持参した(焼き鳥・ホルモン・サガリ・タン・カルビ・野菜類・トロモロコシ・鹿肉などなど)を焼き始め・・・
各場所では、アストロ・サファリ談義や世界経済談義、日本国憲法談義・北海道経済談義・札幌談義に飲食店談義などが行われていました・・・・・本当かどうかは、疑問?
そこで、おやじもいろいろな話しに加わり、ストップランプ渡部さん提供のビールサーバーをガンガン利用して飲んでいました。
なべちゃんありがとう!
確か、この辺りで、帯広の
BLUEさん(はじめまして)が仕事を終わらせ駆けつけてくれました。

・・・で、ちょっとマイタバコも無くなっていまい・・車に取りに戻って一息ついて・・・・・なんとなくエンジンかけようとキーを回してもかからない
あれれ・・ヤベ〜〜上がったべや」キーONにしたまま約3時間ぐらい放置していたのが悪かったようです。
でも、これだけ心強いメンバーがいれば、「
余裕〜余裕〜」とあまり深く考えないまま、また元の場所でBBQに加わってました。
飲んだり食べたり騒いだりしている時に、ふっと我に返り「そうだ!バッテリー上がっていたんだよなぁ〜」と思い出し、たまたま近くにいた、ストップランプ渡部さんに事情を説明して、早速ジャンプ準備にとりかかりました。
お蔭様で、おやじのアストロが回復し、事無きを得たのであります。
なべちゃんまたまたどうもあんがと。

ホットしたところで、今度は、チョイ酔いのジャンケン大会がはじまりました。今回の景品は今までにない高価で稀少価値がある、あの
シボレージャパンさんからの提供品の数々(Tシャツ・帽子・キーホルダー・携帯ストラップなど)です。GR*TOM代表がネット上で直々に交渉・・・IASC北海道HPの結束力の強さにシボレージャパンさんは感銘を受けたようで、「ぜひ何かの時にと・・非買品のブツをお送り下さったものです。当たったメンバーの方々は本当にラッキーだったと思います。
ちなみに、おやじは、親ジャンケンをやっていたりしたためゲットできず・・・でも「現金つかみどり」で勝ったため、少額ではあるが、おこずかいをいただきました。
確か、初参加した
kouitiさんが夫婦で「シボレーTシャツ」をゲットされてました。なまらいいべさ〜。
そろそろ花火でもしようかね〜・・・ところがたぶん誰も持ってきていないようなので、korinさんとIsoyanさんがわざわざ買出しにいってくれることに・・・・
10分・・20分・・30分・・40分・・・もうかれこれ1時間ぐらい経つよな〜
なんてビールやワインなんかを飲みながら、こっちではワイワイガヤガヤ。

でも、なんとなく気になったので、Isoyanさんの携帯にTELすると・・「実は、もう戻って来ていて、みんなをビックリさせようと暗い中で打ち上げ花火のスタンバイをしているのさ」というではないか。「これがなかなか難しくてさ〜見せるための距離感やらで暗い中結構大変で・・・」
そういうことだったんだ〜これはみんなに報告しないほうが良さそうだ。
黙って見守ってあげようということに。
その数分後、子どもたちや奥様、酔っ払いのおやじたちがいるメインテント脇で「ドラゴンやなどの打ち上げ花火が突然「ヒィ〜ン・ヒィ〜ン・ボゥ〜」と暗闇の中から輝き出した!
ほんの時間にして、約1分位だったろうか?一瞬の出来事だったけど、その影でkorinさんとIsoyanさんの苦労を忘れてはならないと思う。感謝!感謝!感謝!
逆に忘れられないことが1つある。それは、余った手持ち花火を点火し、ケ○に差し込んで見せてくれたkorinさん。毎回見逃せないメンバーの1人である。次回が楽しみだ!

飲んでいる途中、たまたま働くキリギリスさんと目が合った!

おやじ>「そうそうキリちゃん、
綿飴製造機造ってきたの?
きり>「造ってきたよ!じゃ〜試してみようか」
おやじ>おおっ!楽しみだ!
きり>これなんだけど・・・
おやじ>えっ!ドリル?で・・・
きり>原理的には、これで良いはずなんだよ!
・・・子どもたちもぞろぞろと周りに集まる。・・・
きり>みんな割り箸もっておいで〜
おやじは、ライトで光を確保する。
ザラメをドリルの先端に付けた金属の器に入れて少々底を炙る・・その後ドリルを意気よいよく回転させると・・器から(小さな穴が何箇所かある)綿飴が・・・
こどもたち>「あ〜なんかでてきた〜」
きり>割り箸を近づけてね〜
こどもたち>「わ〜い!わたあめだ〜い!すごいなぁ〜キリギリスさん」
割り箸に綿飴が付く
きり>はい!終り〜・・・
周りの大人>おぉぉぉっっ!!一同拍手!拍手!拍手!
こどもたち>おいし〜ぃ!
こどもたち>キリギリスさ〜ん、こんどはハンバーグがいいなぁ〜
きり>それは、ママに作ってもらってね。
こどもたち>ママのバーグは、たまねぎいっぱい入っているからやだもん〜
と、こんな会話が繰り広げられた。

午後10時か11時(あまり覚えていない^^;)を過ぎた辺りで、奥様や子どもたちは各自のテントで眠りに入り、残った彼女や奥様たち、そして酔っ払いおやじたちが1カ所に集まり第二部のが始まったのである。

第二部が始まったとき、実はおやじは、masanoriさんとTOSHIさんの3人で、前日購入したカップめんをすすっていた。
+++++ 後編 +++++
後編については、おやじの勝手な都合で・・・省きました。ごめんなさい。
あとは、みなさんの想像で考え楽しんでくれればなによりです。