科 名  / みかん科
園芸分類/ 常緑低木
原産地 /  中国
花 期  /  5〜7月
収穫期 /  12〜1月
金柑の思い出は幼い頃、近所に毎年金柑の
なる木があり、公園で遊んではよく取って
食べた記憶がある。
それは人様の庭木だったのかなぁ・・・
今となっては、良き思い出になっている。
現在の子供たちには柿・クリ・イチヂク・ザクロ
等、自然の恵みを遊びを通じて知る環境が
めっきり減ったのがすごく残念、自然保全は
とても大切なことだとおもう。

上記写真は5月・6月頃の金柑
6〜7月頃に白い小さな花が咲く。
我が家では土地がないため金柑は尺鉢に入れて
育てているがとても丈夫な常緑果樹のようだ。
冬の寒さ・真夏の暑さにもびくともしない。
また、特別なことも何一つしていないのに
毎年、ちゃんと実を付けてくれる、私みたいに
ズボラなガーデニングファンにとってうってつけの
果樹のような気がする。
夏の太陽の恵みを受け、10月ともなると
緑のまん丸とした実になる
アゲハ蝶が大好きな木の一つなので、蝶の舞う
時期はきおつけないと、卵を葉裏に産みつけ
放任しておくと木が坊主になってしまうので
注意が必要。
この金柑の木のおかげで大きなアゲハ蝶を
自宅の前で見ることができるのです。
12月に入ると緑色から黄色に色づいてとても
美味しそうに見えてくる。
鳥が早いか、人間が食するのが早いかは
食べ頃を熟知している鳥・・・?
自然とのふれあいをしていれば、鳥に負けない
かな!?

是非、お勧めしたい常緑果樹である。
金柑
アゲハ蝶の幼虫、ココまで大きくなると金柑の木が丸坊主になるのは時間の問題!