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色眼鏡 色眼鏡
色のついた眼鏡 ・・・・・さんぐらす
眼鏡を通して見る世界は いつもとは違う色
黄色の眼鏡を通してみれば 全てが黄色がかってみえる不思議な光景・・・
こういう光景を思い出して
思い出すのは色セロファン
色セロファンを目に近づけて 色セロファン越しに
「世界」を覗いてみたことない?
左右の目にそれぞれ違う色のセロファンを近づけてみたりもする
ちなみにそうすると 「世界」は微妙にふたつの色がまざりあった世界になる
そんな事をやってたのが小学生の頃
何故 色セロファンや色眼鏡を通すと色が変わってみえるのだろう?
それは、例えば青なら 青の波長以外の波長は吸収し青系統の波長は通過させるから
こういう答えかたができるようになったのは中学生の時
色眼鏡 何故 人は色眼鏡をかけるのか?
そう聞かれて
「ん? 色眼鏡の大事な役割教えてやろうか?
それは ・・・自分が何を見ているか 悟らせない為だよ」
そう笑って答えたのは 高校生のディオン
初めて色眼鏡を買ってみたのは大学生になってから
しかし 意外と不便でほとんどかけた事がない
試しにかけてみるなら面白くても
ずっとかけてる分には味気ない(笑)
この台詞 どんな意味にとってくれても構わないが
色眼鏡は 特定の色を選択する事で他の可能性なり選択肢なりを捨てているのだ
ただ 「時として」 その方が自分にとって都合のいい時がある
それを以って 「色眼鏡」が万能などとは決して思わぬように
僕は願う
やはり 「世界」は色鮮やかであって欲しいものだ
いろんな色が見える事こそ万能の眼鏡だと信じよう
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オーシャン殿の色眼鏡を見ていないこの時点にて記す
さて 今回は後書きめいた事を少々・・・
今回 ディオンはいつにもまして「確信犯」です
狙って作った という言い方をすると
あまりいい風に聞えませんが
まぁ 思いついた思考を打ち込み
全体の流れを決める段階の取捨選択で
「全体の整合性と 繋がりのバランスをとる為」に
いくつかの内容を包括させずに 削りました
あわよくば オーシャンが書く内容が
その内容を補完していてくれると非常に嬉しいです(核爆)
書き終わって そんな事をまず考えているあたり
やはり 僕は確信犯なのでしょう(爆)
「人は自分以外の他の人を見るとき
いつも 何かしらの眼鏡をかけてみてる
憎しみや怒り そんな眼鏡をかけて
人を見てると人のそういう面ばかりが見えてしまいます
それを以って その人を理解した気分にはならないで欲しい
できれば 眼鏡をはずして できるだけ原色のまま
人を見て欲しい 理解して欲しい
まぁ そんな事を言うのは難しいから
自分が人を見るとき何かしら色眼鏡をかけて
人を見ている事を まず自覚してて欲しい
僕はそう願う」
これが僕の補完されたいと思う内容です
(あくまで内容がです オーシャンらしく緻密に語ってくれる事に期待)
色眼鏡って言葉には慣用的な使い方で
偏った立場から人を見るって言う意味があります
その辺のところにオーシャンに突っ込んで欲しい
というか そこにつっこまないと
今回の色眼鏡って御題はおもしろくない(笑)
一番 つっこみやすく話を展開させやすい路線(というか王道(爆))
でも ありますし\(^^\)(/^^)/ ←ヨイショ♪
人の意識的な色眼鏡の話は
今回 ディオンの「色眼鏡」の中には入っていません
しかし ディオンの意識の中にはそのテーマが確かにあつた!!(古語調)
それを踏まえて もう一度 ディオン版「色眼鏡」を読んでいただけると嬉しいです
さて ディオンの覚書も書いた事でありますし
あとは1つのテーマに二人が挑む その妙に期待致しましょう(笑)
ディオンの的に見事 射抜くもよし
ディオンの意図を見事にはずすも良し
咲くも桜
散るも桜なればなり
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