ディオンの『虚無』
 
 
書けない 書けない 掛けない
   書けない  欠けない 懸けない
 架けない 賭けない 掻けない 
描けない (えがけないとも読む)
  駆けない 斯けない 翔けない カケナイ・・・・・
 
ん? 何が書けないって?
キョムだ 虚無!!
誰だぁー リクエスト出したのはっ!!
(オーシャン殿です・・・(爆))
 
 
いや・・ あまりに書き始めにくい話題なので
最初、話を少し逸らしましたが 
今回のタイトルは虚無です
知っての通り 虚無とは虚ろな無と書きます
この言葉 いい意味では使う事はまずありません
何に使うって言われれば
『虚無感』って 言うのはよく使いますね
『虚無に襲われる』などと言う言い方もします
時として 誰でも一度は感じるものだと思います
 
自分の事が いつも口先ばかりで
本当は何もできない人間に思えて
本当にちっぽけモノに思える時 
何をしたらいいか 分からない・・・・
何を心の基準として生きていいかわからない
何故かわからないけど 
誰からも孤立してしまったかのような不安
そして  ・・・淋しさ
 
虚無感っていうのは やはり辛いものです
ですが やはり耐えなくてはなりません
毎度の如く 気の利いた事は言えませんが
人は虚無に襲われながらも
虚無の中から何かを見つけ出して 
そして 生み出していかなければいけないと思います 
宇宙そのものが虚無から生まれたように・・・・・
 
僕は頑張りますっ!!                  END
 

 
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