写真というフレームに切り取られた永遠の夏
見るたびに思い出す事ができる その風景の中の旧友の姿
そして、今も懐かしく思い出す事ができる
毎日 当たり前のように何気ない日常を共有していた頃を
今は なかなか逢う事もできなくなってきたけど
いつも、逢う時を楽しみにしている
昔を懐かしむのもいいが
廻り廻って お互いどんな風に変わったか愉しく話すとしよう
いつまでも いい意味で変わらずにいてくれる事を願っている
そして 気付かぬうちに僕自身が悪いように変わっていない事を切に願う