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果たして、 「結びの神」 とはいったい何のことであろうか。
書き始める前に まず悩む。
いや、そもそも これが分からないことには
書き始めることすら出来ない。
『結びの神』で何か思いつけ と言われたとき
まず考えたのは 「縁結びの神様」
ここは「しりとり徒然書き」。思い通りの文字が
来ないのは致し方ないと考えると それでも
有りなのかもしれないが 何と言っても今回は
OCEAN殿の言葉なのである。
そういうことを踏まえると、もしかして “結び”
つまり、終わり。 「終焉の神」 と言うことか?
神とは何であるか、この世とは何であるか そもそも
それらが存在するのか・・・・など 突っ込んだ話しは
しないことにして、この世があり それを作った神が
居り そして、この世を創造した神と 同じであれ
ちがうものであれ それを終わらせる神がいるのだとしたら
やはりそれが 『結びの神』 ではないだろうか。
織田信長は 長い長い 戦国時代に終止符を打ち
外国の宣教師から 地球が丸いことを教わったとき
「それはとても 理に適っている」 と言ったそうである。
そして、キリスト教の考え方も 受け入れた。
「この世を動かしているのが キリストであるかどうかは別として
この世が動くためには なにか一本の筋があると思う」
1999年七の月 も過ぎてしまったことだし
結びの神は いつ おいで遊ばすのであろうか。
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