更新日 1998年12月27日


主催者であるTeddyさんがホームページの管理方法についての質問を
「みんなの掲示板」に書かれていますので、それに応える当ページを利用しました。
長文になりましたので保存してお読み下さい。
ICO_068.GIF (735 バイト)

1−1 ホームページ作成は、マイクロソフトのWordやロータスのワードプロのワープロ・ソフトで
十分出来ます。
1−2 ワープロ・ソフトでHPを作成した時の留意点は、保存の時です。
保存の時にファイル形式をHTML形式で保存します。
(ファイル名.htmlとなるように保存するという事です。)
この保存操作は各ワープロ・ソフトによって異なります。
マイクロソフトのWordでは、保存する時に「ファイル(F)」をクリックすると「HTML形式で保存」
の項目が表示されますのでそれをクリックします。
ロータスのワードプロの場合は、ファイルの種類をスクロールし、その中からhtmlを選んで
保存します。
上記は新規に作成した時に1回注意すればよいのです。
更新する時はファイル形式は変わりません。 (更新者が意識的に変えない限り)
一太郎は持っていませんので分かりませんが、多分、同じような機能があることでしょう。
1−3 ワープロ・ソフトで何でも結構ですので短文を作成してみて下さい。
例えば、「OFECホームページの作り方」と入力して、1−2に留意して保存して下さい。
ファイル名はOFECとして下さい。
ワープロ・ソフトを終了させて下さい。
1−4 マイクロソフトのWordならば再度、起動し、OFECのファイルを呼び込んで下さい。
ここまでは保存の一点を除けば、ワープロの文章作成としてしょっちゅう行っている事です。
ロータスのワードプロの場合は、オプション画面が表示されますので、「ソース・コードで表示」
にチェックを入れます。
1−5 文章が呼び込まれたならば、
マイクロソフトのWordでは、「表示(V)」をクリックし、「文章のソース(C)」をクリックします。
ロータスのワードプロの場合は、1−4で行っていますのでここはパスです。
1−6 ここで表示されているものがHTML言語のソースです。
私などは他のプログラム言語ソースと毎日、向き合っていますので、それが強みかもしれま
せん。
慣れれば、どうって事の無い代物です。
以上でワープロ・ソフトでも十分にホームページが作成出来る事が理解して頂けたと思います。
1−7 なぜ、HTMLソースを見て頂いたかと言えば、皆さん、ホームページを自分のパソコンに取り
込める(保存)のはご存知だと思います。
そこで良いなと思ったホームページがあったならば、それを自分のパソコンに取り込んでHTML
言語を学ぶことが出来ます。
尚、流用はいけません。 著作権を守るのは当たり前ですから。


Teddyさん お待たせ致しました。
現時点ではHPの管理方法とは、ファイル転送に他ならないような気がします。

2-1
ファイル転送とは、自分のパソコンの中にある作成したHPをプロバイダーのサーバー機に送信
する事です。 (こちらをアップロードと言います。)
2-2
また、OFECのHPのように何人もの人がHPの作成・更新に携わっているケースでは、自分の
パソコンの中のHPだけを管理していればよいという訳にはいきません。
そこでサーバー機から自分のパソコンへHPをダウンロードしなければなりません。
そうしないと折角、誰かが行った更新が消えてしまうからです。
しかし、ダウンロードは1−7で述べたようにブラウザ(IEとかネットスケープとか)で可能です。
2-3
ファイル転送プログラムは、フリーウエア(無料ソフト)として、数多く出回っているようです。
残念ながら、私はフリーウエアを利用したことがありません。
私はホームページ作成の専用ソフトを購入しています。
その中のファイル転送機能を利用しています。
2-4
ファイル転送機能を利用する為に数項目程度の簡単な設定を行いました。
この項目はユーザーIDやパスワード程度のものです。
2-5 Windowsのネットワーク機能を使った経験があれば、それと同程度の操作だと思います。
私の使用しているホームページ作成の専用ソフトでは、アップロード自身は、当該HPファイルを
選択し、送信ボタンを押す程度の簡単な操作です。

以上です。 お疲れ様でした。