2000 BS丸山理論 2000.4.2.
B S:リーディングエッジとグリップと左肩(左脇)を同時に、目標の真後ろ(右側) に移動する。
下半身と、上体(特に左肩)は、完全に分離して動く。
小さなBS−TOPから、大きなフォローをとる。
アプローチでは、まさかりを担ぐようにトゥをアウトに引く。
基本的には全て引きずるようなBS、打ち込むときにはアップライトに。
左肩を同時に引くことで、肩の力が抜けて、ドローとフェイドの打ち分けもしやすくなる。
重 心:金玉ニュートラル理論か、両膝を水平に意識。丹田を動かすのもOK。
常に、内エッジ加重でスウェーをしないように。
特にBSで、右足の裏を踏み込む意識はしなかったが、上手くできるとベター。
IMP:3Wで、ソールを地面に水平にヘッドひとつボールの左に戻す。
ボールにそっと触れる感じで、IMP後にグリップを握る。
→確実なIMPと、方向性重視、気持ちよいヘッドの抜け。
必ず左足重心でIMP
(右足加重ではトップ、右手を使うとダフル、特にアプローチ)
アイアンでは、リーディングエッジがボールの左のターフに確実に戻るように。
タイガー理論では、球を右寄りに置いて、右肩の背中側をボールの左に戻す。
アプローチは、右グリップがハンドファーストに戻ること。
アプローチ:距離感は、BSの大きさで調整する。
不安なときは、右手を全く使わないのがOK。
・IMP後に右手を使うと、フック
・インサイドにBSすると、シャンク