握力がなくなってわかった。
1.アプローチは、グリップを意識して動かさないで、そのまま体で運ぶ

・ショット  2001.11.21.
目標に、真っ直ぐに打つ方法・・・アイアン(SWも真っ直ぐに100Y)
1.グリップとフェイスを目標の真後ろにBS・・・グリップを忘れないように動かすこと
2.グリップとフェイスを目標へ真っ直ぐにフォロー
※ パターも同じ。
3.ペイビンのイメージで、右脇の下、左脇の下を広く感じて頭を動かさない。
4.DSのきっかけは、左足の裏を真下に踏み込むこと。
5.左肘の裏側を上に向けた状態で、グリップを左腰と目標の間に移動する(坂田理論)
6.IMP時に、右肩を回し自然にヘッドを走らせる。・・・勝手によく飛ぶ感じの球筋

・ベタ足で、かかと加重
・右脇を絞めて、ハンドファースト
  →IMP後の右手を殺せ、無理なくハンドファーストがキープできる
→ノーコック120度で、フェイスとシャフトの関係をうまく保つ
・左肩が開いていると、スライスする
・グリップを十分に移動するのがコツ

ウッド
1.ボールは、余裕を持って見続けること。
2.ゆっくり正確にIMP。

軽く握っていたグリップを、IMP以降に左だけ握る
ハンドファーストにアドレス(y型)

「肩−左手甲−フェイス」が、一体となって動く(タイガーウッズの基本)
  →この状態のままタイガー理論で、右肩をボールの左側に戻す

下半身と、上体(特に左肩)は、完全に分離して動く。
小さなBS−TOPから、大きなフォローをとる。
ボールにそっと触れる感じで、IMP後にグリップを握る。

アイアンでは、リーディングエッジがボールの左のターフに確実に戻るように。
タイガー理論では、球を右寄りに置いて、右肩の背中側をボールの左に戻す。
アプローチは、右グリップがハンドファーストに戻ること。

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