2000.5  ハンドファースト理論のタイガーウッズ       2000.5.7.

*3W−方向安定し、低い球で250Y
*5I−200Yストレートのよい球
*SW−100Y(ただしよく曲がる)

1.ボールとフェイスの関係を確認(この状態はスイング中も常に意識している)
  →BSはまっすぐ後ろ(イメージではややアウト)
→重心は、踵よりのベタ足
2.ハンドファーストにアドレス(y型)
→左手の甲でリードしてスイングアークを通す
→ハンドファーストを意識したADDにすると、右肩が振り切れる
3.「肩−左手甲−フェイス」が、一体となって動く(タイガーウッズの基本)
  →この状態のままタイガー理論で、右肩をボールの左側に戻す
4.左グリップが先行して、ハンドファーストの状態でIMP
  →ダフリが無くなり、大きなフォローが取れる
5.軽く握っていたグリップを、IMP以降に左だけ握る
6.結果として下半身と軸は安定し、シャフトは頸椎まで振り切れる

ハンドファースト
 ・アプローチでも、方向が良くなりダフリが無くなる
 ・エクスプロージョンでも同じく安定する

絶対にフックしない高い球
 ・IMPで、コックを使ってボールの下でフェイスをスクエアに走らせる

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