7月5日
( ・∀・)さて、やってきました誕生日。
せっかくの誕生日なので会社を休んで色々挑戦してみました(一人で)
誕生日といえば晩御飯は豪華に!!!
というわけで、おいしいご飯を作ります。
おいしいご飯を作るには、やっぱり水が大事です。料理は水が命です。
汲みに行きました。水。
京都は意外と湧き水が多い地域でこと困りません。
バイクでぴゅーんと30分ほど走って日本の名水100選を2リットルゲット!!!
この水を飲んだら美味いのなんの。水道水に慣れきった体が浄化されます。
家に着いてそそくさとお米を炊きます。炊き上がるのがとても楽しみです。
次はおかず。
豪華なおかずと言えばやっぱり刺身。刺身が大好きなパイマンです。
ジャスコでイサキをゲット!!!これを刺身にしました。
もちろん自分でさばきます。さばいた後のアラはお吸い物にしてしまおう。
ここでも名水100選使用。すっごい減りました。残った少量の名水はがぶ飲み。乙な味でした。
これでご飯の準備は完了。
ん?何か足りない。誕生日のメインディッシュが無い気がする。
(゚∀゚)おお!!!ケーキだ!!!
でも、今さら外に出てケーキを買ってくるのもめんどくさい。
tel:『テュルゥゥゥゥゥゥウゥゥゥゥゥゥゥ』
柔道部後輩の友達(近所に駐在):『あ、久しぶりっすね。どうしたすか?』
( ・∀・):『今日は俺の誕生日だからチーズケーキ買って来い。』
後輩の友達:『えぇぇぇぇっぇぇぇぇぇ!!!誕生日ですか!!それにしても突然ですね。』
( ・∀・):『突然なのはいつものことだ、気にするな。そんなことより早くチーズケーキ買って来い。』
後輩の友達:『わ・・・わかりました。』
30分後・・・ケーキが届く。
せっかくケーキを買ってきてくれたので一緒に食うことにした。もちろん刺身も、おいしいご飯とお吸い物も食べさしてやる。やさしい俺。
さて、ロウソクが25本ある。
25本ロウソクがある。
ケーキに刺してフーッてするためのロウソクが25本ある
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激しすぎた・・・・・
吹いても消えねぇし・・・・・
4回吹いた。4回。
そんでもって火が消えた後
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お祝いのチョコが溶けとる・・・・・
そして、ロウソクをとった後のケーキはシロアリにやられた木造住宅のごとく、穴だらけに。
しかも、ロウがケーキに垂れている。
こんなアホな誕生日パーティー。
一人じゃなくてほんとによかった・・・・
7月7日
神様がくれた1日遅れの誕生日プレゼント。
放火されたCBR・・・・・・・・
誰か、胸を貸してください。思いっきり泣かせてください。
できれば井上和香みたいな、あ、最近は鈴木沙理奈も好きなんですよ。
7月22日
連休中にPCのハードディスクがクラッシュして大騒ぎしてました。
( ・∀・)久々の日記です。こんばんわ。
さて、連休中の話ですが、おいらの慕うおねぇさんが赤ちゃんを産んだので見に行きました。
焦げたバイクで徳島まで行くことになったのですが、普通なら明石大橋を渡って行くところですが、
今回は和歌山から徳島へ出ているフェーリーを使うことにしました。
お金が安く済むから?
いやいや、そんなたいそうな理由じゃありません。
ただね、やっぱ船だと、なんか期待しちゃうじゃないですか。
女の一人旅とか。旅先での淡い恋話とか・・・
実際、むさくるしいバイク乗りしか周りには見当たりませんでした・・・
7月25日
( ・∀・)休日はひまひまぷ〜のパイマンです。こんばんわ。
暇です。あまりにも暇です。
こんな暇を有効に使うために動画の圧縮なんかやってたら、CPUパワーを圧縮のほうに持っていかれて
6時間何もでくんくなった。
さぁ、困った。一人でツーリングに行くのも飽きたので却下。
湧き水探索もジジくさいので却下。
27時間テレビは深夜の変態放送が面白すぎたので、昼間の田森を見てもおもろくない。却下。
どうした俺。こんなに暇なのは久しぶりすぎるぞ。今まで俺は暇なときに何をやっていたんだ?
そうそう、暇だといえば病院の待ち時間なんかがとっても暇です。高校生のころはよく医者にかかったもんです。
学校帰りに寄ったあの歯医者。あの歯医者は待ち時間がこの上ないほど長かった。
まぁ、そのおかげでゆっくりと「超人ロック」をゆっくりと読むことができたんだ。
ん?超人ロック?そういや全巻読み終わる前に歯の治療が終わったもんだから最後どうなったか知らんぞ。
よし!!!漫画喫茶へGOだ!!
店員さん:「超人ロック」?そんな古臭いマンが無いです。
( つд`)
このまま帰るのも切ないので「最終兵器彼女」を読んできました。
読んだことがない人は読んできてください。
もてない男が言うのもなんですがあんな彼女はいりません。
あ、だめ、やっぱ欲しい。すっげぇ欲しい。
この際兵器だろうが性器だろうがどっちでもかまいません。
7月28日
( ・∀・)夢を見た。
ある日僕はおかんと一緒に歩いていた。
川沿いに続く道。そしてその道沿いに建ち並ぶ大きな家。そのうちの一軒が目に止まる。
リビングの窓は外から見てくれといわんばかり大きい。カーテンもなく丸見えだ。
中では両親と娘一人が楽しそうにくつろいでいる。絵に描いたような風景に少し嫉妬してしまう。
社会人になって一人暮らしをしている僕は失ってしまった家族団欒のひととき。いや、一人暮らしを
始める前から失っていた。
おかん:「楽しそうでよかった・・・」
ぱいまん:「ん?ああ、楽しそうでいいね。」
このときのおかんの言葉はあまり気にしなかった。もう二度と味わうことのない家族団欒にも
興味はなかったし、うつろうつろしているおかんの相手もだるかった。
おかんと別れて自分の家に着いたころ、今度はおとんから電話がかかってきた。
おとん。おとんが嫌いで家を出た。おやじとのコミュニケーションといったら喧嘩でしかとっていなかった。
いつも、「部屋を片付けろ」だとか「勉強しろ」「早く就職決めろ」「勉強しろ」。つまらない話ばかり。
しかし、今はわかる。自分に子供ができれば適当に就職してつまらない仕事をしている自分のようになって
欲しくない。おとんの気持ちがわかる。
ぱいまん:「ちょっとひっぱりすぎたかな。そろそろ出るか」
ポペ
おとん:「おう、出るのが遅かったな。」
ぱいまん:「ああ、今ちょっと忙しくてね。どうしたん?」
おとん:「今からちょっと話したいことがあるんだが、空いてるか?」
ぱいまん:「ああ、あいとるけど。電話じゃいかんと?」
おとん:「会って話したいことがあってな。」
ぱいまん:「ああ、わかったよ。」
正直おとんに会うのはめんどくさかったが、そう無碍にもできない。ぼくが家を出てから妙に
元気が無くなっていたから少し心配だ。
居酒屋でおとんと待ち合わせた。おとんと一緒に飲みに行くなんて何年ぶりだろう。
しかし、おとんと飲むときはいつも酔わない。どれだけ酒を飲んでも酔うことはない。
そしてそれは今も変わらない。
いざ飲み始めても、おとんは世間話しかしない。そんな世間話を黙って聞いてあげる。
そして、特に込み入った話をすることなく店を出ることになった。
きっとぼくと話がしたかっただけなのだろう。たまにはこういう親孝行もしてあげてもいいだろう。
もう十分楽しんだだろうから、おとんに別れを告げてタクシーに乗り込もうとしたその時、
おとん:「もう一軒行きたいんだが、いいか?」
神妙な顔つきで頼み込んできてきた。こんな顔つきのおとんを見るのは初めてだ。
やはり何かぼくに伝えたいことがあるのだろうか。興味がわくのと同時に、なにかおとんに勝った気分になる。
いままでどんなに喧嘩をしても勝てなかった。そのおとんを支配しているのは僕だ。
優越感に浸りながらおとんの申し込みを承諾した。
おとん:「ありがとう。じゃ○○までお願いします。」
そうタクシーの運転手に告げておとんは車に乗り込んだ。
そんな住所に飲み屋なんてない。一体どこに連れて行くつもりなんだ。
おとん:「どうした?早く乗れ。」
あっけにとられている僕に向かっておとんが言い放つ。
おとんよりも優位になっているはずの自分が命令されてる。気に食わない。
不機嫌にタクシーに乗り込んだ。これが精一杯の反抗だった。
タクシーの中ではお互い一言も言葉を交わさなかった。おとんはなにか思いつめているようだ。
僕はおとんと話すことなど一つもない。
目的地に着き車を降りた。目の前には窓ガラスの大きな家が見えた。夜の10時、リビングの
明かりは煌々と光り中の様子がよく分かる。
明るく楽しそうな3人の家族がいる。夕暮れにおかんと一緒にみた家族だ。
おとん:「今日からあの人たちがおまえの家族だ。」
そうつぶやくとおとんは再びタクシーへ乗り込み早々とその場を去っていった・・・
いったい何のことだか訳が分からない。あの人たちが俺の家族?なぜだ?
そういえば、おかんがこんなことを言っていた。
「楽しそうでよかった・・・」
そういうことだったのか。ぼくがこの家族の元へ行くことへの不安から出た言葉だったのか。
「はぁぁ・・・」
思わずため息も出る。なんでぼくがこの家族の一員になることになったんだろう。しかも、両親の
元を去って一人での生活を始めたぼくが。
目の前の家へと足を運んだ。謎を解くにはこの家に乗り込むことにした。
新しいおとん:「やあ。やっと来たね。」
新しいおかん:「お帰りなさい。」
妹:「はじめまして。お兄ちゃん。エミです。」
新しい家族はぼくを暖かく迎えてくれた。
ひとまず、あの大きな窓のあるリビングへと招き入れられワインを酌み交わす。
心が落ち着くクラシカルなバックミュージック。とりとめのない、だけれども笑顔がほころび出てしまう会話。
そしてなにより、さわやかかな新しいおとん。品のあるおかん。可愛い妹。
夢にまでみたブルジョアだ。こんな家庭をぼくは望んでいた。優雅で余裕のあるこの雰囲気。
こんな家庭で育っていれば家を出るなんて考えも出ないだろう。
お互いの紹介も終わりところで本題に入る。
ぱいまん:「なぜぼくはこの家に来ることになったんですか?」
突然3人の顔つきが暗くなる。妹にいたっては泣いてしまった。
妹:「そんなこと聞かないで。お願いお兄ちゃん。」
い・・・いや・・・泣かれてもこっちが困るんだが・・・
新しいおとん:「まぁエミ。お兄ちゃんが何も知らないわけには逝かないだろう。泣くのはおよしなさい。」
ごもっともだ。明日も仕事があるのに。訳を聞いて早く家に帰らなければならない。
ぱいまん:「それで、ぼくがここに来た理由はどういったいきさつなんでしょうか?」
あくまでも他人行儀だ、この人たちが新しい家族だといわれてはいそうですかいうわけにはいかない。
こっちにだって心の準備を与えてくれなかった両親とこの人たちに不満がある。
妹をなだめていながらも、なかなか訳を話さない新しいおとん。沈黙が走る。
この沈黙を破ったのは驚いたことに目を赤く腫らせながら泣きじゃくる妹だった。
妹:「お兄ちゃんのご両親は離婚したのよ。」
ぱいまん:「・・・・・」
まったくもってびっくりしない。離婚してもまったくもってぼくには関係ないことだからだ。
家を逃げるように出て行ったぼくには親がどうこうなろうが気にならないところだ。
それよりもなぜ、ぼくの両親が離婚したら親まで変わらなければならないんだ。訳が分からない。
まったく、訳が分からないことだらけだ。
新しいおとん:「そういうことなんだ。では妻と私はもう寝るから。君は新しい妹とゆっくりお互いの
仲を深めたまえ」
新しいおかん:「では、おやすみなさい。」
ぱいまん:「え、ちょっとまっ・・・・」
ぼくの言葉に聞く耳持たずか。足早々と新しい両親は2階へと去ってしまった。
取り残されたぼくといまだに泣いている妹。どうしたものだろう。はやく家に帰りたいのだが、
泣きつづける妹をほったらかしでは兄失格だ。
そういえばぼくが泣いているときは必ず兄貴がそばにいてくれた。そんなやさしい兄貴がぼくは好きだった。
今度はぼくがこの妹のそばにいてやる番か。
そんなことを考えている間に泣き声がやむ。
妹:「えへ、やっと二人っきりになれたね。」
ぱいまん:「は?」
なんだこのみの変わりの早さは。さっきまで泣きじゃくっていた子が今度は屈託のない笑顔で話し掛けてくる。
そしておもむろに立ち上がり部屋の灯りを消しぼくの目の前に座る。
思わずきょとんとしてしまう。なんか、男と女の関係が逆になっている気がする。と考えているうちに
突然の妹からのキス。ほんとに逆になってしまった。
この突然のキスにも順応に対応し舌を絡めあう。こういうことには瞬時に体が対応できる。ぼくの特技だ。
唇が離れる
「お兄ちゃん大好き」
再び下と舌が絡み合う。
妹はこういうことに慣れているのか、なんのためらいも無くぼくの下半身に手を伸ばしてきた。
もうなされるがままだ。こんな生活がこれから続くと思うと離婚した両親に感謝の気持ちでいっぱいだ。
そしてその夜は新しい両親の言葉通りに、お互いの仲を熱く深め合うことにした・・・
おわり
たぶんこんな夢を見たのはCDラックの中から
こんな
ゲームが発掘されたからでしょう。
余談
妹と絡み合った後は、川が氾濫して庭が水浸しになりーの、水の中から恐竜が出てきて家が
壊れたりーの。それはそれで楽しかったです。