6月13日


はしごで食えリターンズ
『アップルパイとシェイク 第二夜』


あらすじ
福岡にあるマックでアップルパイとシェイクを食していたパイマン。
その場に居合わせていた友人ミラノの一言で、アップルパイとシェイクのはしごをすることになり、 次への目的地、モスへと向かうのであった。




パイマン:「ヽ( ´¬`)ノ ついたど〜」

ミラノ:「うむ、さあ注文するか。」

パイマン:「お、今日も可愛いねぇちゃんがバイトやな。やる気が起きるばい。」
     「アップルパイとバニラシェイクをください」


ミラノ:「僕も同じものを」

可愛い店員:「かしこまりました〜♪」

      「お待たせしました〜♪♪♪」


パイマン:「( ゚∀゚)おっし、さっそく食うべ」

ミラノ:「味わえよ。」

パイマン:「むう、ほむほむ、イェイ。デリシャス。」
     「りんごの甘酸っぱさが残っていて良い。」


ミラノ:「おう、そうだな。やはりマックよりモスだ。」

パイマン:「マックのアップルパイは甘ったるくて、シェイクとの組み合わせがきつかったが、 モスならバランス良く飲めそうだ。」

ミラノ:「まぁ、飲んでみ」

パイマン:「おう。ん〜。おっ!これは?」






ミラノ:「な?だろ?」






パイマン:「うん、俺が甘かった」



















ミラノ:「な、重いやろ・・・」






パイマン:「でもまぁ、何とかなる量だな。」

ミラノ:「ああ、ここまではなんとかなるな。ただ・・・・・・・」
























ミラノ:「次のロッテリアのことを考えると・・・」









パイマン&ミラノ:『ハァ・・・』






こうして、かろうじてモスでの戦いを終えた二人に、ロッテリアという巨大な壁が立ちふさがる。
ロッテリアというより、むしろ3杯目のシェイクに耐え切れるかどうかだ。
しかし、敵はシェイクだけではなかったのだ・・・


つづく