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11月4日
飛鳥「これがネルフから支給された空手着か、ずいぶんとハイカラなものだ。」
飛鳥「碇くんはそこでじっくり私の戦い振りを見ておいてくれ。」 シンジ:「え、は、はい。」
飛鳥「ふぅ、使徒との初めての戦いか。さすがに緊張するな。」
有明「先生、がんばってくださいね。ぼくは先生を信じています。」
飛鳥「ああ、では行ってくる。」
飛鳥「行くぞ!!!!」
飛鳥「とう!!!!」
ドシャーーーーン!!!!!
飛鳥「くぅっ!!!」
有明「先生!!!」
飛鳥「むぅぅぅ手ごわい。このままではやられてしまう。」
飛鳥「ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」
飛鳥「ふんっ!!!」
だだぁぁっぁぁぁぁん!!!???
だぁぁぁぁっぁぁぁん!!!!
どぉぉぉおぉぉぉぉおぉぉぉん!!!!!!
飛鳥「はぁはぁ、手ごわい相手だった。もしもあそこでシンクロ率を上げることが出来なかったら・・・」
シンジ「ひえぇぇ、素手で使徒を倒しちゃった・・・」
有明「先生!!!お見事!!!!」
飛鳥「そういえば、加持さんの姿が見えないが彼はどこへ?」 ミサト「あのすっとこどっこいならそそくさと逃げたわよ。」
−−−−−−ネルフ本部−−−−−−−−− 加持「例のものをお持ちしました。」
ゲンドウ「ご苦労だった。ところで彼の働きはどうだったね?」
加持「まさに圧巻。というところです。やはり彼をスカウトをしたのは正解でしたよ。 まぁ、これもあなたにとってはシナリオどおりなんでしょうけどね。」
ゲンドウ「ああ、その通りだ。」
つづく |
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