11月4日


第八話の続き


飛鳥「これがネルフから支給された空手着か、ずいぶんとハイカラなものだ。」



飛鳥「碇くんはそこでじっくり私の戦い振りを見ておいてくれ。」
シンジ:「え、は、はい。」


飛鳥「ふぅ、使徒との初めての戦いか。さすがに緊張するな。」



有明「先生、がんばってくださいね。ぼくは先生を信じています。」



飛鳥「ああ、では行ってくる。」



飛鳥「行くぞ!!!!」



飛鳥「とう!!!!」



ドシャーーーーン!!!!!



飛鳥「くぅっ!!!」



有明「先生!!!」



飛鳥「むぅぅぅ手ごわい。このままではやられてしまう。」



飛鳥「ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」



飛鳥「ふんっ!!!」



だだぁぁっぁぁぁぁん!!!???



だぁぁぁぁっぁぁぁん!!!!



どぉぉぉおぉぉぉぉおぉぉぉん!!!!!!



飛鳥「はぁはぁ、手ごわい相手だった。もしもあそこでシンクロ率を上げることが出来なかったら・・・」



シンジ「ひえぇぇ、素手で使徒を倒しちゃった・・・」



有明「先生!!!お見事!!!!」


飛鳥「そういえば、加持さんの姿が見えないが彼はどこへ?」
ミサト「あのすっとこどっこいならそそくさと逃げたわよ。」


−−−−−−ネルフ本部−−−−−−−−−


加持「例のものをお持ちしました。」



ゲンドウ「ご苦労だった。ところで彼の働きはどうだったね?」



加持「まさに圧巻。というところです。やはり彼をスカウトをしたのは正解でしたよ。 まぁ、これもあなたにとってはシナリオどおりなんでしょうけどね。」



ゲンドウ「ああ、その通りだ。」





つづく