ザ・プランター菜園

二十日大根(カラフルなので食欲をそそります)

       9月から10月初めまきが害虫も少なく作りやすい  

       プランターに2条まきで時差まきすると良いでしょう

       用土は市販の培養土か混合培養土を使い苦土石灰を少々混ぜます

       肥料は本葉1枚時に有機化成肥料を2条まきしたサイドとセンターにまきます

       種まき後20日で収穫できます、やわらかい物を早く取り入れ賞味しましょう

ホウレンソウ(カロチンが多く高栄養野菜)

       8〜9月の適期に時差まきすると良いでしょう、種の間隔は2センチ前後とし
       最終株間4センチにします

       肥料を種の下に入れない 有機化成肥料を双葉時ににサイドに条溝施肥します

       水やりは毎日こまめに 生育促進のため液肥えを時々やると良い

       種まき後30〜40日で収獲できます

チンゲン采(カロチンが白菜の130倍)

        9月を中心に時差まき2条まき、最終株間12センチになる様間引く

        培養土は、「花と野菜の土」など市販の物でよい

        約30日で収獲できる短期野菜です 追い肥えは15〜20日後に施します

葉 ネ ギ(毎日使うから作りたい)

         薬味に使う便利野菜時差まきして毎日賞味

         8〜10月に2条まき、株間2センチ葉を摘み取るか 根ごととり収獲しても良い、
         このみの収獲方式で楽しみを

パ セ リ(毎日少しずつ食べて癌予防)

        深型プランターを使うと根がよく伸びよく出来ます

        用土は限定しません!

        生育期間は数ヶ月以上ですが肥料の吸収も少なく50〜60日間隔で追肥を行ってください

        株の極度の疲れを防ぐ為外葉をまびき取って収獲します

シュンギク(冬の緑黄色ハーブ野菜にチャレンジ)

       秋の気候を好み 旺盛に生育します

       株間は10センチ前後にします葉が命だから水やりはこまめに行ってください

       種まき後50日で摘み取り収獲します

小 か ぶ(秋は小かぶがおいしい)

       保水の良い土を選びましょう

       プランターに2条まきし早めに間引きを行い最終株間を3〜4センチにします

       肥料は元肥1回

       根径3〜5センチで収獲します葉も根も食べたいので早取りをお勧めします

スナップえんどう

        種まきは10月中頃を目標にまきます

       混合培養土に苦土石灰を加えます       

       株間15センチぐらいで1箇所3,4粒の点まきにします

       発芽後2本に間引き支柱を立てつるを誘引します

       本葉2,3枚時 3月上期 3月下期の3回肥料を施す

       子実が大きくなって取り遅れても莢がやわらかくて甘く、味がよいのが特徴です
 

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