水和鉄イオンの成分

鉱物溶出・土壌溶出という技術は、すでに世界中で各々の目的に応じた開発がされておりますが環境修復資材としての意味合いから断片的であり機能性としては、自然界における特異性機能に遵守した物は乏しいと思われます。また、最先端の模倣化への応用、地球環境全体の観点に立った物質は少ないと思われます。副作用・持続性(固定化)においても同様のことが言えると思います。「万病に効く薬は無い」訳ですが、地球環境全体と生命体内の酸素の機能性を修復させる事は、万人に現象を見せる事により立証されると確信致します。

この鉄イオンによる環境修復の概念は、

地球全体のある特異性の堆積岩土壌より溶出した鉄イオンを各々の国の環境に順じた環境修復に使用する。

と言う事です。

鉄イオンの具体的な名称:非晶質鉄水和酸化物 − フェリハイドライト前駆体(水和イオン状態 )Pre-Ferrihydrite   水和鉄イオン:Fe3+ (出発) 酸化過程:Fe(OH)2+、Fe(OH)2+↓、Fe(OH)3 (注:価数の表示の位置は、物質の熱力学量やプロトン(陽子の数)によってこの様に書きます。)

成分分析表    (ppm)

リン          80

鉄         15,800

カルシウム     677

ナトリウム      259    

カリウム       25

マグネシウム   4,320

銅          15,6

亜鉛         23,7

マンガン       932

コバルト       12,6

ニッケル       4,0

ゲルマニウム   検出せず

バナジウム     46

ケイ素        50

アルミニウム   7,710

チタン         55

リチウム       0,4

フッ素         10

イオウ(硫酸根イオン)

           43,000

ストロンチウム    5

ルビジウム   検出せず

 

飲料用水適応 10,000倍希釈

混濁       適

沈澱物      適

砒素       適

鉛        適

カドミウム    適

スズ        適(検出せず)

大腸菌群     適

以上、1998年9月4日 社団法人 日本食品分析センターによる分析結果