stromboli homepage

1999年夏、ストロンボリ島およびリパリ島、ブルカノ島へ家族旅行へ行った。その
ときの記録である。今後、日本からストロンボリ島へ行かれる方が増えることを期待
してホームページを作成した。
タイトル
リストマーク ストロンボリ
 ストロンボリ式火山。これが私が最初に記憶した地学用語だ。ストロンボリ島が実在することや実際に噴火を観察できることがわかったのは小島真人著「ヨーロッパ火山紀行」を読んだから。活火山でありながら数十分ごとに弱い噴火を繰り返すので安全に生の噴火を見ることができる。
リストマーク ブルカノとリパリ
 エオリエ諸島を巡ってシチリア島へ。途中、Volcanoの語源ともなったブルカノ島、そして歴史の島リパリ島に行く。田舎のストロンボリ島とは明らかに違う何か。安易には行けません。
リストマーク まとめ
 シチリア島に行ったらエトナ。しかし、噴火の規模が読めないので今回はパス。将来、行って見たいけどイタリアは自己責任の国。どこからが危ないか安全かは自ら判断することが求められる。素人判断では危険なのだ。シチリア島から本島へ渡るまで。
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