| ストロンボリ | |
| ストロンボリ式火山。これが私が最初に記憶した地学用語だ。ストロンボリ島が実在することや実際に噴火を観察できることがわかったのは小島真人著「ヨーロッパ火山紀行」を読んだから。活火山でありながら数十分ごとに弱い噴火を繰り返すので安全に生の噴火を見ることができる。 | |
| ブルカノとリパリ | |
| エオリエ諸島を巡ってシチリア島へ。途中、Volcanoの語源ともなったブルカノ島、そして歴史の島リパリ島に行く。田舎のストロンボリ島とは明らかに違う何か。安易には行けません。 | |
| まとめ | |
| シチリア島に行ったらエトナ。しかし、噴火の規模が読めないので今回はパス。将来、行って見たいけどイタリアは自己責任の国。どこからが危ないか安全かは自ら判断することが求められる。素人判断では危険なのだ。シチリア島から本島へ渡るまで。 | |