日本一周滝巡りの旅 
八月バージョン前半


七月     八月の二
八月一日 がーきつい。 あつい あつい あつい あつい あつい あちー クーラーをつけたりもしたけど、 一晩中つけるわけにもいかず ぜんぜん寝れなかった。 3〜4時間くらいしか寝てないけど、 とりあえず移動じゃ 国道1号を走って愛知県へー そういえば、愛知に親戚いたっけな んで阿寺の七滝 その場で記録しなかったもんだからすっかり忘れた。 ええと、どんなんだっけ・・・ ああ、ちょっと思い出したぞ。 駐車場が300円 徒歩・・・けっこう歩いたかな ほんで着いたけど、たいしたことは・・・ あんがい人がいました。 こんな感じだったかな んで、愛知をはしりはしり限界を感じて 道の駅(名前忘れた)でおやすみなさい。 愛知の前にもうひとつくらい滝を見た気がするけど ぜんぜん覚えてません。 勘違いかな? 走行距離 384km
八月二日 うー今日はまずまず寝れたかな。 赤目48滝 これは赤目にある48の滝の総称でしたのねー だまされたよ 駐車料金800円 高いがこれだけならゆる・・許そう。 しかし、入山料300円 て、おい 駐車料金には含まれていませんてか たしかに、 管理しているところが違うみたいだから こうなるのも分かるが・・・ しかしねぇ 別に、 入山料を払うのがいやだとか言うのじゃないですよ。 自然を保護するために役立ててほしいとも思っています。 だけどねぇ、なぜか納得できません。 片道50分くらいだよー とか言われたわりには、往復で140分 もかかっちまったい。 たく。 ま、おいの目から見れば滝といえるのは 10くらいしかなかったと思うが それはそれ、数うちゃ当たるって事でいいやつもあったさ。 奥まで行きたかったんだけど、腹が痛くなって 途中で引き返してきましたよ。 なんか悪いものでも食べたかなぁ・・・ 人はいっぱいいたね すごいね。 駐車場は入り口ぎりぎりのところがいいと思う。 もしかすればただ? そうそう、入り口が博物館になっているんですよ。 サンショウウオとかいっぱいいました。 さて、走ります。 いい調子でふーふーふーん と走っていたら、台風のせいで通行止め 台風のばかー 回り道をしていったせいで5時を過ぎた。 しかし、がんばって笹滝へ。 これがまた・・・ 滝の近くまで道路が続いてまして、 そこから徒歩5分くらい。 久々にちょっと感動しちまったい。 いい滝でした。 ほんと いい滝でした。 誰かと一緒にきたいと思ってしまった。 今日は十津川の道の駅で休みます。 あれあれ、晩飯ー コンビニー 何も無いよー いやー とうとうこんな日がきてしまった。 車に常備しておいた 何秒チャージとか飲んで耐えました。 しかし、 夜に食料を入手できなかったってことは明日の朝も・・・ 考えたくねー 走行距離 263km
八月三日 あー、今日は良く眠れた。 さてと出発。 ちなみに朝ごはんは飲むゼリーとコーヒー 体に悪い。 固形物が食いたいよ さて、着きましたのが 不動七重滝 この滝を見ることができるのは三箇所。 ひとつは、 滝降り口を1kほど登っていくと展望所がある。 ここはらくちん 徒歩0分 今度は滝降り口から下に降りていき、 川に沿って滝の真下まで行くというもの。 川に入って気持ちよかったー もうひとつは、 途中までは上と一緒だけど、中腹から滝を望める。 順路どおりいくとここの展望所につきます。 距離は1,3キロくらいなのですが、階段がつらい。 しっかり整備されているのにすごい疲れた。 やはり朝飯が響いているのか・・・ 滝は良かった・・・ さて、所変わって桑の木滝 ここは自然の流れるプールを過ぎてすぐです。 駐車場が無かったので、そこら辺に駐車さ。 徒歩で15分くらい。 んんん、 なんか岩手の不動の滝を思い出してしまいましたよ。 こっちのほうがずっといいけどね。 はいきました。 日本三名瀧のひとつらしい 那智の滝  駐車料金500円 もう、駐車場から滝が見えます。
八月四日 風邪です。 風邪でのどはいたい。 其の上、 昨日のうちに買っておいた朝飯がクーラーボックスの中で 水につかっていてくえなーい まさに泣きっ面です。 カロリーメート二本だけ食べて(これでも飲み込むときに痛い) 出発。 さて、八つ草の滝 看板は確かにあったけど、小さすぎて見逃しちゃうよ。 景色と同化してます。 んでもって、滝も小さすぎ まさに同化です。 ま、遠かっただけなんですけどね。 しかし、あそこは見るところではないでしょう きっと滝に行く道があると思います。 探さないでください。 さて 和歌山 大阪 兵庫 淡路島 走りました。 今日は走ったね。 限界です。 ちなみに12時過ぎてます。 こんな時間まで走ったのは初めてだよ。 大阪の滝? 立ち入り禁止の看板にだまされて帰ろうとしたら 入り口を間違えているだけだった。 もう、戻れませんでした。 大阪走りにくい。 猿さんがいたね。 なんか今日はデジャヴをいっぱい見た。 あー、初めての高速。 しかし、 秋田に住んでいて初めて高速に乗るのが兵庫って・・・ 意を決してインターを上っていって料金所へ・・・ なんのことは無い。 簡単でした。 当たり前ですけどね。 今夜は淡路島で寝ます。 おやすみー 初めて海を渡ったね。 走行距離 538km
八月五日 六時半に起きました。 あつついー 五時間くらいしか寝てねー はて、淡路を出発。 鳴門の北から高速にー 徳島県へ到着です 最初に向かったのが雨乞いの滝 国道438(これせますぎ!) に看板がある。 それに習ってぶーん するとさらにすれ違うのに大変そうな道を2〜3km 入り口に到着します。 ここからは徒歩で800m 楽勝とか言わないでください。 入り口付近においてある杖 おれは若者だー とか見栄を張らないで必ずお持ちください。 でないと私のように 後悔 します。 いくつかの滝を経て雨乞いの滝へ。 大きいのが右手と左手にありました。 どっちが本物? いつものように水を一口 ん・・・・冷たくない。 文句なんぞをたれつつ んー、いいとこなんだけど今ひとつねー きっと最近の天気続きで水量が不足しているんだろう・・・ 次は国道193号をひて下り(どっちが下りなんだろうか) 大釜の滝 これは道路から見えます。 崖とは反対方向に位置しています。 滝つぼ付近までいけるのだけれど、 ちょっと危険が潜んでいます。 絶壁に圧倒されて 滝自体の大きさを過小評価してしまうきらいがあるらしく、 ちょっとさみしかったかな。 ちなみに、ここには駐車場が存在しません。 道路もそんなに広くないので、 他の車の通行の邪魔にならないように 路肩に止めましょう。 まだまだ行きます。 轟九十九滝 今回は(次に行く機会はあるのか?) 本滝のみを見てきました。 もう足が言うことを聴きません。 いい感じの滝でしたよ。 二つの滝が互いに中空でぶつかり合って しこたまマイナスイオンを発生させていることでしょう。 しかし、 岩で滝の全貌を見ることができなかったのが残念ですね。 この本滝に行く途中、駐車場から何分か歩いたのですが 犬の糞が通路のど真ん中にあってさ しかも 踏んだ後がありました。 おれ? 本滝を見ているときに、 調子に乗っていたら滑って川に落ちちゃいました。 本日4つめの滝またしても大轟の滝 国道からそれて細いけど、車がまぁまぁ通る道を6k 入り口に着きます。 駐車場はいっぱいあって、しかもただ。 駐車場から徒歩で600m 階段の途中からも見えるけど、下からの眺めも良い。 かなり近づくことができるが、すべると危険。 これもまたいいものでした。 本日の走行距離 393km 道の駅大杉でお休み。 しかし、あのトイレはちょっとねー 小がほとんど壁に向かってする感じだし。 なんといっても外から丸見えです。 トイレの外からですよ!? つかえねー。
八月六日 おう、なんだかんだ言って15日目です。 無謀に近い計画上では 一月の予定だったのでちょうど半分だ。 しかし、まだ四国? 遅れすぎてませんか? 気にしない気にしない。 はい、またしても7時起きです。 んで飯食ってー・・・ あー またしても、またしても 水につかってるー 床上浸水だー ちくしょー 出発だー 目指したのは竜王の滝 滝付近と思われるところを延々とうろうろ どうしても入り口が見つからず あきらめようかと思っていたけど 何とか根性で捜して行けー しかしねぇ、四国って道狭い 国道も狭い。 ほそほその道を走り抜けて駐車場に到着。 ぶーん と不穏な音 あんまりにも早いもので姿は確認できなかったけど、 あれはもしや すずめ蜂さんでは? 怖かったけど、 なんか俺の車にしか用がないようなので 滝に向かって歩き出しました。 徒歩で10分くらいだったかなぁ うん 伝説ですね 遊歩道を歩いている最中、思いっきり滑って 足をすりむいた。 いてー お次は大樽の滝 こっちも負けずと狭い。 カニさんだー えと、滝は代わり映え無し(どこと比べてなんだろう・・・) しかし、あんなところになんに使うかは分からないけど あんなもの立てたって、誰も使わないでしょうに 滝へ行く途中のでしばしの休憩 はい着きました雪輪の滝(滑床渓谷) 惨敗でした。 あれですか? 本物? 1kくらい歩いた末にあったのがあれ? おかしいなぁ、きっともうちょっと先なんだよー とか言いたいけど、しっかりと看板がありました。 そうそう、あれはきっと冬に見るものなんですよ。 どっかのHPで冬はあれは凍ってすごい綺麗 とか書いてあったもんね。 失敗失敗。 走行距離 579km
八月七日 恥ずかしくて死ぬ出来事が・・・ とある公衆トイレにて、 大便をしようと思ったわけですよ。 和式派の私はいそいそと大の部屋に入っていたんです。 ここのトイレは珍しく、定位置に腰を落ち着けると 扉とは反対の壁を見ながら用を足すところだったんですよ。 それがいけなかったんですよ・・・ 勘のいい人ならもうお分かりですよね? 鍵をかけて入ったはずの私は 排泄中、虫の知らせっていうか(言わない) 人の気配がしたというか、ふと後ろを振り向いたんですよ。 はへ? 足早に立ち去る人の足が見えました。 にゃーっ! 全開でうんこをしてました。 あわてて扉を閉めましたが、なんか言ってくれよー 頼むよー しかし、俺がこの場面に居合わせていても きっと無言で立ち去ったいたと思う。 しまなみ高速に乗ったはいいが、本州まで行くのに なんども高速を乗り降り めんどくさいぞ 占めて5000円以上はかかったね。 勘弁してくれよ。 かねがねーんだよ。 ようやく広島県に入り、山口方向に走っていたのですが 頭が痛くてだめ。 朝から痛い。 どのくらい痛いかって言うと、 本気で遺書を書いたくらい痛い。 いやー、 頭痛なんて久しぶりだからちょっとだけ本気にしてました。 日陰を見つけ、クーラーをかけて 寝ました。 起きてみると、 何とか良くなっていたようなので出発です。 国道2号は良かったんですけど、 山のほうに行くと道が細くて細くて・・・・ ようやくして五竜の滝 ちょうど若者の集団もキャンプに来ていた。 うーん、おれも仲間に入りたいねー 滝は五つあり、それぞれが竜を名乗っていました。 ま、こんなもんでしょ。 ここからががんばった。 昼寝の遅れを取り戻すかのように走りまくって、 関門トンネル(200円安い!)を抜け ついに九州へ。 もー疲れた。 助けてくれ。 おやすみ。 走行距離 499km
八月八日 福岡を出て、ここは多分大分県 東椎屋の滝 看板を見て、 坂を上っていくと上下に駐車場があります。 下の駐車場はただ 上は有料らしいです。 ただ、たいして距離は変わらないので、 下で十分だと思います。 それでも上に行きたいやつは勝手に行け 歩いて10分もあれば余裕ですね。 ただし、滑る。 履いていた靴のせいもあるだろうが、 とにかく滑ります。 しかーし、それがなんだというのだ ここはいいぞ。 滝つぼのところで、コンクリ (遊歩道にはあんまり手は入っていなかったが、 ここがコンクリートでかためられていたのは残念) に寝そべって一休み。 最高に気持ちがいい。 このまま寝ていたい〜。 なんか、やさしさが身にしみました。 さて、今度は西椎屋滝です。 若い女のの子が5人ほど駐車場にいました。 仲間に入れてくれー・・・・はさておき。 ここもよし、 滝だけでいったら西を上回っているかもしれん。 やさしさは感じられなかったけどね。 もう、水量とかすげー しかし、東ほど手軽には見ることができない。 まぁ、 第一展望(駐車場から100m)までいくのは容易であるけど、 第二は・・・・ 第一から400mで第二 確かにそのくらいしかないかもしれない。 平坦な道だったら5分もあればつくでしょう 甘い 第二までの遊歩道は整備が不十分なのか、 台風にでもやられたのか 多少難がある上に めちゃ下り 分かりますか? 行きはいいんですよ行きは 前を歩いていた彼女たちの一人も 「これ以上行ったら帰ってこれない」 とか言ってましたからね。 そこは5人いるということで 励ましながら降りて言ってましたけど。 大丈夫 「俺がついてるよ」 とはいえませんでしたけどね。 第二展望所からさらに 滝つぼへと降りるところがあったのですが、 完璧に崩壊してました。 でも大迫力! 「福岡から来た5人の女の子たちよ(何様だ!) 次は一緒に震動の滝でも見に行かないか?」 「五人はきついでしょ、ささ、二人ほど俺の車に・・・」 アヴァンギャルドで行こうよ いきたいねー そう、群馬をたって以来風呂というものに 縁が無かった俺はいけるはずも無い。 さらば福岡っ子・・・・ んで来たのが震動の滝 名前からして期待 感想としては んん、これは。 おおっ てな感じ。 男滝と女滝があり、それぞれがかなりよいです。 ただ、展望台から遠いんですよ。 ちょっとねー 駐車場有 無料 徒歩でんーと、15分くらいかな。 そういえば、トイレにも男滝と女滝があった気がしました。 気になる人は行った時に確かめてみてください。 今日の四つ目。 原尻の滝 こいつは道の駅原尻ってのがあって、 そこからずぐさ。 滝はいいのだが だがしかし。 あそこは作りすぎだ。 あそこまで周りを固めてると、 滝自体が人工に見えてしまうよ? いいのかい? 作り物としか感じませんでした。 せっかくいい滝なのになー そういえば、 FNNのテレビのロケを取っていたみたいです。 走行距離 320km
八月九日 道の駅北川はまゆから さー、今日も朝便だー うんこするぞー と張り切って便器に向かったのですが、便器にうんこが・・・ げー いきなりはきそうだよ 勘弁してくれー そういえば、昨日は疲れていたのか気にならなかったけど 小便器の中にうんこのような物体が確かに存在していた。 あれはどういうこと? はい矢研の滝到着。 駐車場有、トイレあり 入り口から徒歩で30分くらい、 川(滝?)を横切るところもあるので とても注意が必要です。 遊歩道の終点、滝が良く見えます。 しかし、おもむろに靴を脱ぎだして川の中へ。 もうほんと、すべすべ 湯上り卵肌みたい。 なんども足をやってしまいそうになりました。 うーん、しかしここまで来たのは正解でした。 瀑布がすごい。 これは真冬の木枯らし並みですよ。 すげー これは袋田を越えたね。 では今回の旅のメインイベントの前菜の人参 鹿児島県へ向かいます。 と、其の前に関之尾の滝 ガソリンが無いー ランプが点灯してるじゃないか 今までにも結構あったけど こんなに長い間点灯させながら走ったのは初めてだよ。 でも着きました。 駐車場あります。トイレもあるでしょう。 駐車場から少し歩くと 男滝 大滝 女滝 と見えてきます。 感じとしては昨日の原尻の滝に似ているかもね。 つり橋からの眺めは非常によい。 でも逆光気味で困った(夕方は避けたほうがよい) 渋滞につかまりつつも鹿児島県へ。 竜門の滝 ここでショッキングなニュースが 鹿児島県に在住のメルトモ(?)がらさんは なんと、ただいま種子島にいるとのこと。 そりゃないぜ、セニョリータ(セニョール?) ということで、がらが種子島から帰ってくるまで 鹿児島で観光でもすることにしました。 どこ行こうかなぁ。 で、竜門の滝なのですがこれがなかなか水量が少ない。 うーん 造形はいいんだけどね。 駐車場からすぐ、トイレ有 なんと、そこには竜門温泉まであります。 滝を見てきてからお風呂に・・・ うーん11日振りかー きもちええなぁ おっ体重計が (これだけハードな旅だ、きっと体重も・・へっへっへ) あれ? 落ちてないどころか、もしかして もしかして 増えてる? どゆこと? 悲しい事実でした。 今夜は鹿児島県は桜島にて宿・・・ではなく睡眠をとりました。 そういえば、 夜中に4〜5人の集団が車に乗りながら叫んで走っていった。 夏だからね・・・ 走行距離 329km
八月十日 道の駅櫻島にて。 こんなに暑いのに鍋を食べている夢を見た。 原因は起きたら分かりました。 風にはためく道の駅ののぼりが 鍋の煮える音に聞こえていたのです。 今日は観光です。 せっかくですから、桜島の展望台から景色を眺望。 うーむ、思えばいや、思わなくて遠くに来たもんです。 これが九州の 風 空 海 いいねぇ。 さらにちんたら走っていると、メール着信。 ほにゃらら ほにゃらら ほにゃらら だから無理です。 フロムがら がーらー 終わりました。 あわてて熊本へ。 鹿目の滝 駐車場有、徒歩で10分くらい。 軽い階段があるくらいかな。 ん、なにか押しつぶされるような感じがする。 なんか、 やばい気を発している(今までに幽霊を見たことありません) しかし、押しつぶされるような感じは変わりません。 もしかしたら、別の意味で危険なところなのではないか? いい滝だったのですがね。 せんだん轟の滝 うーん、雨で撮影コンディション最悪です。 展望台からの写真のみで勘弁してもらいます。 遊歩道もあるにはあったのですが、けもの道ですか? と聞きたくなるようなものだったので。 滝は豪快でよかったですよ。 ただ、霧深くて全貌が見えませんでしたけどね。 さて、道の駅にて寝ます。 今日は疲れたよ。 走行距離 458km
八月十一日 はい、おはよう。 さて出発。 数鹿流ヶ滝 にはすぐのはずなのに見つからない。 あれ? 同じ道を行ったり来たりして一度、出発した道の駅へ。 村に電話だー。 「どこにあるの?」 「ーーー」 「そゆことー」 改めて出発。 橋の上から見えます。 下に降りれるようなことも言っていたのだけれども、 降り口が見つからない。 予定が遅れてるんで次だー。 四十三万滝 菊池渓谷にある滝のひとつです。 駐車場がいろいろ分かれているらしく、 駐車場同士を結ぶバスが走っていました。 わたしはそれをよくしらずに、 雨の中700mほど歩いて中央の駐車場へ。 まったくの無駄ですな。 そこからやっと菊池渓谷の本場(?) へと歩き出せます。 いくつかの滝を経て四十三万滝へ。 はっきり言います。 言わせてもらいます。 たいしたこと無いです。 きっぱりといわせてもらいます。 行く途中にあった天狗滝のほうがよかったです。 さらに、俺の前を歩いていたあの馬鹿夫婦。 滝に上るのは許す。 おれもたまにやるからね。 しかし いつまでも居座るんじゃねー おれは おめーらの記念写真を 撮りに来たわけじゃねーんだぞ! そこらへんがなぜ分からん いやー雨が強かったですねぇ。 なのに観光客はいっぱい、100〜はいたね。 変なの。 見帰りの滝 二人ずれの姉ちゃんがいます。 声かけてー うおう 近くで一人が滑った。 だから声かけてー にゃーー ま、上の話はおいといて。 徒歩15分くらいかなぁ。 上のほうにも駐車場があったのだけれど そっちが無料かどうかは分からない。 ちなみに私は下の駐車場に止めました。 落差はあるんですけどねー 水量が足りないかなー それにしてもあの二人 ていうかたくさん タバコ捨てていくんじゃねー。 っていってやりたかった。 言えない弱いおれ。 ほんと、何考えているんですか? 信じられません。 おめーらみたいなやつはここに来るな。 と思う。 おれが行った時にたばこを吸っていたやつがいた。 写真などを撮り、 ふとそっちを見るともう持っていなかったのだ。 あたりには吸殻が落ちている。 しかし、証拠が無い。 証拠さえあったら・・・ 罪にならないのだったら、おれがやってやる。 おめーの家の前で死ぬほどポイ捨てしてやるよ。 問題ないだろ? あー あー あー なんら問題ないだろ? 文句も無いよな? あるわけ無いよ。 二度と見逃しません。 ついでに写真に其の瞬間をとって公開です。 目線だけは入れてやるよ。 やさしいだろ、おれってば。 次観音滝 ちょいと道に迷ったけど、看板を見つければこっちのもんさ。 入り口付近に駐車場もあるし、ちょい上にもあるようだ。 歩いて15〜20分。 どれもこれもいい。 見帰りなんてへへへってかんじですよ。 早いし、量多いし。 ただ、見る角度が限定されちゃうかな。 高さはあまり無い。 今日はがんばって九州を抜けます。 再び関門トンネル 結局行きも帰りも夜中だったな。 山口県の道の駅菊川でおやすみ。 走行距離 421km
八月十二日 はいおはよ。 では今日も走りますか。 ということで、朝から走って昼にやっと島根あたりかな。 そんでもって、お楽しみの昼食。 今日は豪華に はも 聴いたことの無い人もご一緒に はも はもさしですよ、おくさん。 あーら、奮発したものね。 給料でも上がったのかしら? ポン酢とあさつきにまっちしてこれが うまー あーでもちょっと骨が気になるはも(かも(笑)) でもうめー ではまた走り出しますか。 常清の滝 駐車場、トイレあり。 駐車場から500mくらいかな。 ただ、のぼりは滑るので注意が必要でした。 登っていくと、木の葉の間から滝が見えてきました。 徐々に徐々に見えてきたのですが どこまでも続くのではないかと錯覚するほどでした。 水量は少なかったけれど、いい感覚の滝でした。 6〜7段くらいに分かれていてよかったね。 八重滝 これはこれは、八つの滝の総称なのですね あれれ、でも七つしかないんですけど・・・ どういうこと? とか思いつつ30分くらいかけて八塩まで行きました。 うーん、ま、滝尻が一番の気がしますなぁ。 一番上の八塩は水がにごっていて飲めなかった。 残念です。 滝は二段のやつでした。 んで、寝床探しに走ろうとしたら、少しも行かないうちに 竜頭の滝の看板発見。 まだ明るかったので行ってみると 危うかったー これを逃していたかと思うと・・・ きっとこれをあわせて八重 ということなんだね。 勝手に納得しましょう。 雄雌とありましたけど、雌はおいといて 雄。 いい。 いい。 裏からも見れるし、高いし いい。 わー日が落ちてるー いい写真が取れているか不安です。 走行距離 482km 八月十三日 はよー では一向ヶ平(?)へ ほどなくして着いたけど、今日は寒い。 厚着していこうかと思ったくらいだ。 んで、妄想しながら てくてくてくてく てくてくてくてく あれはー あんなの2kmも歩いて見る滝じゃねー と言いたい。 てか、言った。(←だめやん) 確かに、高さ造形はまずまずといってやってもいい。 だけどねー、残念でしたよ、本当。 お次は がー 背中いてー いてー ちくちくするー ダニかなー いてー きちー どっすー んで神庭の滝 100mとかあるんですけど、近づけないせいか そんなに高いとは感じない。 ほれに、人が多すぎじゃい。 いやー ま、500mくらいの歩道の途中にはいたるところに お猿さん 小猿かわいー 其のおかげで、滝の印象なんかすっとことーん って、どっかいっちゃうよー。 ちなみに、入り口付近にある 鬼の穴 にも行ってみました。 どこが鬼の穴? ほんとなのか? まぁ、伝説には何言ってもしょうがないよね。 こうもりはすんでいたけどね。 ついに、ついにきました。 美星天文台 知る人は知る 聖地です。 しかし、絵馬が見つからない。 どこ? いいよいいよ。 夜間に再チャレンジですー 星を見ながら探すよ。 それにしても背中いたいー さ、美星牛乳でも飲みに行こうかな。 走行距離 384km
八月十三日再び あれ、何ゆえ十三日が? もう十四日じゃないの? 違うんです。 あれはそう、今夜の道の駅を決めて ゆっくりと夕食。 そんでもって、 暑いながらも楽しい車での一人遊びをしていました。 しばらくして 助手席を倒して横になっていたのですが・・・ 暑さのあまり寝付けなくて、 後ろのドアから降りたんです。 ドアはロックしていても 普通に閉めればロックが解除されることを知っていたので わざわざロックしてからドアをしました。 これがいけなかった。 夜風に当たって、すずんで中に入ろうとしたら・・・・ したら・・・・ したら・・・・・ したら・・・・・・ あれ? ドアが開かないよ? あれ? ドアが開かないよ? あれー あれー 全部のドアをチェックしました。 寝るときは全部ロックしているため、 あくはずありません。 もちろんかぎなんて持ってません。 携帯も持ってなかった・・・・。 幸いにも・・・いや、幸いか? 少しでも風を通すようにと、窓を少し開いていました。 ここから手を突っ込んで・・・ ぐぐぐ 届かない。 すべての窓を試したのだけど、届かない。 一番あいている後ろの窓、これを壊す覚悟で・・・ まてまて、そう焦るなよ。 腕の細い女性に・・・ いるわけ無いでしょ 今夜だよ。 道の駅だよ いるわけ無いじゃん ばかか? さらに考えました。 木の枝。 そう、木の枝だ。 湾曲した木の枝を使ってロックを解除しよう。 さっそく、捜索開始。 いきなり断念。 暗すぎます。 木はあるけど、暗くてよく分からない。 明るいところに落ちていた木の枝で試しても あっさり折れるし・・・ 中に落とすし・・・・ 当ても無くそこら辺をさまよっていると・・・ (かなり危ない人だ) 道路わきを歩いていると、交差点に・・・ あれはっ! 日ごろの行いのせいですかね。 そこにあったのは黄色い旗。 子供たちが安全に渡れるようにと 設置されている交通安全の旗。 一本拝借すると、急いで車に。 試してみたが、これも簡単にはいかない。 暗くて、ロックの部分が見えないこともあり四苦八苦。 しかし、ついについについに ガコッ やりましたー やりました。 やりました陛下 わが国は平和であります。 (ここらへん意味が分からん) ありがとう。 ありがとう。 ありがとう。 でも、すべては蛾のせいだー。
八月十四日 あーたねー 嬉し涙ってもんをしってるか? あるんだよ、この世には。 そう、今がそれだよ。 うれしいんだよ。 滝を百回見るよりもうれしいんだよ。 昨日見つけることのできなかった絵馬を探しに 再び美星天文台へ。 リスナー専用(笑) 管理人の方に絵馬の場所を聞き、 絵馬を見に行きました。 いや、すごい簡単なところにあったんだけど きっと浮かれすぎて分からなかったんだな昨日は。 ありました。 水谷絵馬 そして、それを取り囲むように吊るされている リスナー絵馬 常連さんの絵馬も数多くありました。 残念なことに、 先日行われたイベントで絵馬が全部出てしまったとのこと。 残念でなりません。 残念すぎて、車に変える途中の300mほどの道のり 涙が出そうでした。 このまま帰ってもいいのか? 岡山なんて二度とこれないかもしれないんだぞ? いいわけありません。 再び美星天文台を訪れた私は、無理を承知で頼みました。 「絵馬どうにかなりませんか?」 忙しい所、 わざわざ各方面とかに電話して聞いてもらったりして ついに ついに 通常の絵馬は無いですけどイベント用のものがありました。 ありがとう。 ありがとう。 名前を聞くのを忘れてしまったけど 天文台の職員の方、このご恩は決して忘れません。 ほんと、うれしさあまって涙でした。 そういえば水谷優子さん、今年の六月にも訪れていたようで 新たな絵馬が飾られていました。 この時点で、この旅の達成度は100%を超えてました。 さてと、滝めぐりでもしましょうか。 まずは鳥取に向かいます。 途中で思いっきり右折を見逃し、 危うく鳥取砂丘まで行くところでした。 実際、行っても良かったんですけど込んでたからね。 雨滝 其の名に恥じぬかのように、いきなりのどしゃ降り。 やばいやばいと思いながらも、 滝に着いたら小雨になってました。 うーんと、駐車場から徒歩で3分くらいでしたね。 トイレもありました。 何か、あれ。 そうあそこみたいでした。 忘れてしまったけど。 量も高さも普通さんでした。 ほんでもって次は猿尾滝 駐車場有、トイレあり、歩いて3分。 えーと、造形は良いけれど、水量は少ない。 もしかして上のほうからも見れたかもしれないけど、 行きませんでした。 うん、やはり造形が美しい・・・いや、この場合は ひょうきんと言うべきか イニシャルDのCD最高です。 さてと、ねぐらでも探すか。 走行距離 367km 八月後半