2003年1月号
なおの社説

− 地球市民のルール −

基本的人権の尊重: 違いを尊重すること。
平和主義: 暴力を無くすこと。
地球市民主権: 地球市民の権力行使を正当化する権威が地球市民にあること。

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PEACE
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〜 目次 〜
1月21日
留学生監視プログラム『SEVIS』について
1月23日
世界の石油枯渇問題について
ーー
--


1月21日
留学生監視プログラム『SEVIS』について
SEVISプログラムとは、外国人留学生を対象とした学生ビザ監視システム導入のプログラムです。

911事件以降、このプログラム導入計画は急速に強化され、2003年1月から留学生を監視する為のシステム導入が全米で実施される事が決定しました。

又、この監視システムによる情報収集結果は、2003年8月に、査定される事になっております。

この監視システムにより監視される主な内容は以下のとおりです。

@ 出席状況の確認(フルタイム/パートタイム): 基本単位数を満たしていなければいけない。

【基本単位数(フルタイム)】
短大(A.A. Degree) 12単位
大学(Under Graduate) 12単位
大学院(Graduate) 9単位
博士学科(PhD) 9単位

・私が2003年1月21日現在在学している学校(GoldenGateUniversity)の場合、2学期間、続けてフルタイムだった者は3学期目に一学期間まるごと休暇を取るかもしくはパートタイム(基準単位数以下)で授業を取る事が許されている。
・学期の途中でDropやWithdrawもしくは成績結果が『F』で落第した事により、結果基本単位数を満たさなくなってしまった生徒も『不法滞在』の対象者となる。

【罰則事項】
これらの基準を満たさなかった者は罰則として、以下の事項が執り行われる。
・『校内での勤務』権がとりあげられる。
・とりあげられた権利を取り戻す為には$140をINSに支払わなければならない。
・しかしINSが権利復帰を許可しなかった場合は、$140払ったからといっても、権利復帰が可能であるわけではない。
・INSにより不法滞在と見なされた者で、しかもその不法滞在が『180日間』を超えていた場合、罰則として『国外追放』更に最低3年間は米国に再入国出来なくなる。
・不法滞在が『1年間』を越えていた場合は、最低『10年間』は米国への再入国を許可されない事となる。

1月23日
世界の石油枯渇問題について

米国では一日の石油使用量は200mil/Dayバレルといわれています。
又、この調子で石油採掘し続けると、20年後には石油の枯渇危機に陥ると言われております。
そこで現在最も注目されている対策の一つが、水素を使った水素車であり、水素車の開発・販売が促進されております。
を製造する対策がとられ、検討されております。
(CNNニュース:テレビより)

http://www.02.246.ne.jp/~takatori/column/energy-bush/energy-bush1.html
@全世界で一日に取れる石油生産量は ⇒ 6534万バレル
A石油の採掘寿命は ⇒ 40年
B世界の一日当たり石油消費のxx%を使用している
アメリカ(2001年結果) ⇒ 26% (http://www.bp.com/downloads/1227/US_Stats_Review_2002.xls)
欧州 ⇒ 18.2%
中国 ⇒ 7.5%
日本 ⇒ 5.1% である。

http://www.eia.doe.gov/emeu/ipsr/t11a.xls
@一日平均生産量(2002年平均)
サウジアラビア ⇒ 7,546 Thousand Barrel/Day (700万バレル: サウジ)
イラン ⇒ 3,421                 (340万バレル: イラン)
べネゼーラ ⇒ 2,729
UAE ⇒ 2,054
イラク ⇒ 1,955                 (200万弱バレル: イラク)
クウェート ⇒ 1,920
OPEC計 ⇒ 26,215              (2622万バレル: OPEC計)

http://www.eia.doe.gov/emeu/ipsr/t17.xls
A一日平均消費量(2002年平均)
米国 ⇒ 19,649 Thousand Barrel/Day      (1965万弱バレル: 米国)
欧州 ⇒ 15,285                     (1528万バレル: 欧州)
日本 ⇒ 5,421                      (542万バレル: 日本)
中国 ⇒ ?

http://www.nets.or.jp/GREENPEACE/ztopics/ztopics_7UNGASS/UNG1.html
「国連環境特別総会におけるグリーンピース・インターナショナル事務局長ティロ・ボーデの演説」(1997年6月の国連環境特別総会)によると、「科学的知見に基づいて算定すると、壊滅的な気候の混乱を避けようとするなら、現在確認されている石油埋蔵量の4分の3はこのまま地下に残しておかなければならないことになります。」と提言しております。


2003年1月号
なおの社説

− 地球市民のルール −

基本的人権の尊重: 違いを尊重すること。
平和主義: 暴力を無くすこと。
地球市民主権: 地球市民の権力行使を正当化する権威が地球市民にあること。

☆。∴・∴・☆∴・∴★。:'*・・∴・☆∴・∴・∴★。:。・∴・☆。
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1月21日
留学生監視プログラム『SEVIS』について
1月23日
世界の石油枯渇問題について
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1月21日
留学生監視プログラム『SEVIS』について
SEVISプログラムとは、外国人留学生を対象とした学生ビザ監視システム導入のプログラムです。

911事件以降、このプログラム導入計画は急速に強化され、2003年1月から留学生を監視する為のシステム導入が全米で実施される事が決定しました。

又、この監視システムによる情報収集結果は、2003年8月に、査定される事になっております。

この監視システムにより監視される主な内容は以下のとおりです。

@ 出席状況の確認(フルタイム/パートタイム): 基本単位数を満たしていなければいけない。

【基本単位数(フルタイム)】
短大(A.A. Degree) 12単位
大学(Under Graduate) 12単位
大学院(Graduate) 9単位
博士学科(PhD) 9単位

・私が2003年1月21日現在在学している学校(GoldenGateUniversity)の場合、2学期間、続けてフルタイムだった者は3学期目に一学期間まるごと休暇を取るかもしくはパートタイム(基準単位数以下)で授業を取る事が許されている。
・学期の途中でDropやWithdrawもしくは成績結果が『F』で落第した事により、結果基本単位数を満たさなくなってしまった生徒も『不法滞在』の対象者となる。

【罰則事項】
これらの基準を満たさなかった者は罰則として、以下の事項が執り行われる。
・『校内での勤務』権がとりあげられる。
・とりあげられた権利を取り戻す為には$140をINSに支払わなければならない。
・しかしINSが権利復帰を許可しなかった場合は、$140払ったからといっても、権利復帰が可能であるわけではない。
・INSにより不法滞在と見なされた者で、しかもその不法滞在が『180日間』を超えていた場合、罰則として『国外追放』更に最低3年間は米国に再入国出来なくなる。
・不法滞在が『1年間』を越えていた場合は、最低『10年間』は米国への再入国を許可されない事となる。

1月23日
世界の石油枯渇問題について

米国では一日の石油使用量は200mil/Dayバレルといわれています。
又、この調子で石油採掘し続けると、20年後には石油の枯渇危機に陥ると言われております。
そこで現在最も注目されている対策の一つが、水素を使った水素車であり、水素車の開発・販売が促進されております。
を製造する対策がとられ、検討されております。
(CNNニュース:テレビより)

http://www.02.246.ne.jp/~takatori/column/energy-bush/energy-bush1.html
@全世界で一日に取れる石油生産量は ⇒ 6534万バレル
A石油の採掘寿命は ⇒ 40年
B世界の一日当たり石油消費のxx%を使用している
アメリカ(2001年結果) ⇒ 26% (http://www.bp.com/downloads/1227/US_Stats_Review_2002.xls)
欧州 ⇒ 18.2%
中国 ⇒ 7.5%
日本 ⇒ 5.1% である。

http://www.eia.doe.gov/emeu/ipsr/t11a.xls
@一日平均生産量(2002年平均)
サウジアラビア ⇒ 7,546 Thousand Barrel/Day (700万バレル: サウジ)
イラン ⇒ 3,421                 (340万バレル: イラン)
べネゼーラ ⇒ 2,729
UAE ⇒ 2,054
イラク ⇒ 1,955                 (200万弱バレル: イラク)
クウェート ⇒ 1,920
OPEC計 ⇒ 26,215              (2622万バレル: OPEC計)

http://www.eia.doe.gov/emeu/ipsr/t17.xls
A一日平均消費量(2002年平均)
米国 ⇒ 19,649 Thousand Barrel/Day      (1965万弱バレル: 米国)
欧州 ⇒ 15,285                     (1528万バレル: 欧州)
日本 ⇒ 5,421                      (542万バレル: 日本)
中国 ⇒ ?

http://www.nets.or.jp/GREENPEACE/ztopics/ztopics_7UNGASS/UNG1.html
「国連環境特別総会におけるグリーンピース・インターナショナル事務局長ティロ・ボーデの演説」(1997年6月の国連環境特別総会)によると、「科学的知見に基づいて算定すると、壊滅的な気候の混乱を避けようとするなら、現在確認されている石油埋蔵量の4分の3はこのまま地下に残しておかなければならないことになります。」と提言しております。