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Kouji.Oomura
ダイノサウルス
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恐竜に関する情報のページです。
2000年10月17日

注目情報
今週の恐竜
恐竜の基礎知識
私のHPを訪れていただいて有り難うございます。まったくの趣味で作った恐竜に関するページです。恐竜に関する情報を、分かりやすく提供できればと思っています。
基礎知識
歴史:恐竜はおよそ2億2千5百万年前の三畳紀にあらわれて、6千5百万年前の白亜紀の終わりとともに絶滅するまで、1億6千万年にもわたって栄えた。恐竜の祖先は、槽歯類と呼ばれる爬虫類である。槽歯類は恐竜の繁栄により滅んだ。2億年前から1億4千万年前まで続いたジュラ紀は、四季がなく暖かくて安定した気候が続き恐竜が最も繁栄し、巨大化した時代だった。草食恐竜の中には体重が100トンを超えるものや体長が50メートルを超えるものもいた。だが1億4千万年前に原因不明の大絶滅が起こり、大型恐竜は姿を消し、その後の白亜紀には気候や植物相も変わり、中型小型の恐竜が栄えた。白亜紀中期の小規模な絶滅と6千5百万年前の隕石落下による大絶滅で恐竜は地上から姿を消した。
特徴:恐竜は種類が多くて形が多様なので分類が難しい。一般には腰骨の形から、鳥盤類と竜盤類の二つに大別される。鳥盤類はすべて草食恐竜だが竜盤類には肉食草食が共に含まれる。プレシオサウルスなどの海棲爬虫類は恐竜類には分類されない。恐竜の生態は化石や現存する爬虫類から推測するしかないため解らないことが多いが、子育てをしたり群で暮らしたりと現在のほ乳類のような生活を送る恐竜もいたようだ。体温を持ち活発に動けるものがいたのも間違いない。大きさは小さいもので鶏くらい。知能は現代のワニ程度のものから犬程度のものもいたようである。
恐竜像の変化:恐竜の化石は古代中国では竜の骨だとされ、漢方薬の材料だった。中世ヨーロッパでは化石は聖書にあるノアの箱船の時に死んだ動物の骨だと思われていた。ティラノサウルスはドラゴンでトリケラトプスは牛だと思われていた。この頃には地球の歴史は数千年だと考えられていたし、生物が進化することも認められていなかった。地質学の進歩により地球ができてから何億年も経っていることが分かり、進化論が一般的になってくると恐竜は知能が低く、のろまだったために滅んだ大トカゲだというイメージが定着した。子育てをしたりチームを組んで狩りをする活発な動物だと解ったのはごく最近のことである。
あとがき:いつかはHPを作りたいと思いながら無為な日々を送っていた私ですが、HP制作を通信指導で教わることになり製作を開始しました。どうせなら好きな恐竜をと思いましたがいざ文章を打ってみると力不足を痛感しました。今後はもっと勉強して良いHPを目指そうとおもいます。最後に、絵を描いてくれたTAROさんとヨッカーさんどうも有り難うございました。

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