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昭和50年代、隣の府中市に、日本小品盆栽協会多摩支部が小品盆栽の愛好者で運営されていました。
国分寺市に住む数人の方々も参加しておあり、、その内の有志が発起人となって「国分寺みどり会」として独立しました。昭和53年春から活動し、現在に至っています。初期には会員数が100名を超える時期もありました。
みどり会の本質はその会則に「小品盆栽の進歩発展を図り、文化の向上と会員相互の親睦を目的とする」とあります。
毎月第1日曜に例会を開きます。年間の予定は月ごとに分けられたテーマにしたがって、講習、研究、交換などの行事を行っています。 季節ごとの小品盆栽の管理・育成の技術などを習得して、相互に知識を広めることで生涯学習の一環をした目的にしたがっています。
現在、会員数は30名で、国分寺市以外の方が数名で、その三分の一は女性会員です。経験の浅い人を中心に学習し、山、野、草を含め全般の知識を深め、また、伝え合っています。
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