落ち葉たい肥化実行

材料
  • 枯れ葉(フウの木)
  • オオアカウキクサ
  • クレソン
  • アオミドロ
  • ぼかし(途中から)
  • 米ぬか
  • 鶏糞
  • チッソ成分

  • やったこと。
    2月 ・落ち葉のたい肥化のために90cm四方の木枠を4人で(必死に)作る。
    ・ちょうどこの頃のビオトープには近くにあるフウの木の落ち葉が風に乗り、集まってきていたので、その葉を集め木枠内に敷き詰める。

    ・一週間ごとに木枠の一面を取り外し、切り返し作業をする。
    ・切り返し作業でチッソ成分を入れる場合は、ビオトープ内のオオアカウキクサを入れて、かき混ぜる。

    3月 ・切り返し作業を行っていたところ、教育学部のS先生から「このままではあまりにも水分が多すぎるので、微生物が窒息してしまう。たい肥化が進まずに、腐るだけ。」とアドバイスをいただき、『ぼかし』をもらう。

    ・昼間に木枠内の枯れ葉を天日干しにする。
    ・オオアカウキクサは一度、干すことで水分をなくしてから、チッソ成分として利用。

    ・S先生の元、『ぼかし』づくりのお手伝いをする。

    4月 ・毎週、切り返し作業を続ける。
    ・ビニルシートは土の上に直にかぶせるのではなく、空間を開けた方がいいということで、木枠の上にかぶせる。


    ・ぼかし作りのお手伝い。

    ・だいぶ腐葉土のようになってきたのでは??と、感じるが、実はまだまだでした。(^^;

    5月 ・第一回!!発芽実験!!
    トレーの底に穴を開け、たい肥100%の中にコマツナの種100粒を蒔く

    100粒の内95粒が発芽すればたい肥として上出来!

    結果……80粒程度の発芽を確認!
    実際にこのような条件(たい肥100%)になることはほとんど無く、95の発芽が無くても、毒性がないことは確認できた。

    写真はコチラ→☆★☆

    6月 ・第二回!!発芽実験!!
    たい肥0%、25%、50%、75%の4条件の土にコマツナの種100を蒔く

    結果……水やりを忘れてしまい、発芽実験は自然消滅の形に……(><;

    途中までだけど写真はコチラ→☆★☆



    「落ち葉のたい肥化」の過程で教育学部のS先生には様々なアドバイスやぼかしなど、大変お世話になりました。

    また、今回のたい肥化はedamuraさんの「落ち葉たい肥」をかなりの部分で参考にさせていただきました。

    本当に有り難うございました。

    ビオトープメンバー 一同