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■おいしい野イチゴジャムを作ろう!

長崎大学キャンパスのとある場所には、春になると毎年たっくさんの野イチゴが実ります。今年はたくさん摘んでジャムを作ってみました。

1.イチゴを摘む
いつもよりたくさん摘みます。 でも、少し生き物たちのために摘まずに残しといてあげます。

 

2.イチゴを洗う
野イチゴの中には「先客」がいることもしばしば(アリやイモムシなど)。
もったいないけど中を割って塩水で洗います。

3.砂糖をかける

塩水で洗ったイチゴをお水で洗い、ざるに取った後、イチゴの半分の重さくらいの料理用の白砂糖をイチゴの上からかの水分が砂糖に染み込んでいきます。

じわじわ…

4.火にかける

3を鍋に入れて弱火にかけ、水あめを少し入れます。
焦がさないように木べらでまぜまぜします。

嗚呼、イチゴの甘〜いカヲリが…

30分くらいやってるとジャムっぽくなるので
待ってましたの味見タ〜イム!!

ここで甘すぎるようならレモン汁を
少しずついれて甘さを調節します。

出来上がったら熱湯消毒したビンに入れます。

5.いっただっきま〜す☆

紅茶とクラッカーを用意してオヤツの時間。

季節の味を召し上がれ☆☆

ちなみに紅茶に出来上がったジャムを入れるとすごくおいしいフレーバーティーに!!

これは個人的にひっじょーに気に入りました!

この作り方では防腐剤などを使用していないので、なるべく2日以内に食べたほうがいいと思います(^^)


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