2002年7月〜9月の釣果
| 9月7日(土) 大潮 満潮23:32 竹原電発 エサ サヨリ 1ヶ月ぶりの釣行であった。この夏は暑いし,忙しいし,釣りに行く気になれなかった(何よりも釣れそうな気がしなかった。勿論船があればタコでも釣りに行っていたのだけど)。20:00ころ,釣り仲間のTO2と共に電発に向けて車を走らせた。途中,釣具屋さんに寄ったりで,釣りをはじめたのは21:00頃になった。三原を出るときには風はなかったのに,海上は予想以上に風が強かった。のべ竿では釣りになりそうにない。そこで,はじめから太刀魚をねらう事にした。 第1投,中層あたりで早速あたりがあった。しかし,エサをつつくだけで,食いついてくれない。第2投,これも同じだ。何度も誘いを掛け,やっと竿にのせることができた。中型の太刀魚だ。しっか〜し,引きを楽しませてくれた後,針がはずれてしまった。第3投,またまた同じところであたりがあった。2度ある事は3度あった。 それからというものあたりがパッタリと止まった。潮の流れがゆるんできたからだろう。もう少し早く来るべきであった。悔やんでももう遅い。約1時間,あたりはなかった。集中力がなくなってきた頃突然あたりが・・・。おもいっきり竿をあおった。よ〜し,竿にのった。慎重に巻いていった。引きが強い。これが太刀魚の引きだ。今日の竿はグラス制のウルトラライト。竿が半月状態だ。1分後,水面に太刀魚が姿を現した。まずまずの型だ。1年ぶりの太刀魚の引きを十分楽しむ事ができた。 その後,場所を移動したり下が,1回しかあたりがなかった。しかも水面近くで逃げられてしまった。
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| 8月3日(土) 長潮 干潮11:59 佐木島沖 エサ アオムシ 7月31日の午前中,8月2日の午前中,8月3日は1日中,須波沖から久和喜沖,佐木島沖にかけ,N船長の船で,ギザミとタコをねらって釣行した。31日は主にギザミをねらい,残りの2日間はタコもねらった。2日と3日はもぐりのOさん,Kさんも同行し,サザエを山ほど捕った。今年はタコがよく釣れたそうで,僕らの船でもいつもよりは良く釣れた。 8月3日の釣果 タコ バケツ1杯,サザエ バケツ2杯,ギザミ たくさん サザエとタコをちょっとだけもらって帰った。タコは2種類の刺身にした。左は中身がレアーの刺身,右は箸が通るまでゆでた刺身。この他サザエの壺焼き,タコ天というメニューだった。残りの獲物は夕涼み会のバザーで売った。
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| 7月27日(土) 中潮 干潮17:52 忠海にて 21:30〜23:30 エサ アオムシ 「梅雨メバル」のシーズンも終わった。でも,これといって行く当てもないので,夕涼みをかねて釣りに出かけることにした。場所は・・・,悩んだけど,結局忠海方面に出かけることにした。できればどこかの島へ渡りたいところだが,翌日も仕事があったので,仕方がなかった。 釣り場についたら思った以上に潮が高くなっていた。かんじとして,来るのが1時間遅かったようだった。車からおりると汗がどんどん出てきた。夕涼みどころか熱帯夜だ。まずは,万能竿に大きめのアオムシをつけて30m沖に投入した(アナゴねらい)。続いて2週間前と同じく,玄人メバルでメバルをねらって第1投。「梅雨メバル」のシーズン中だったらまず間違いなくあたりがある。しかし,予想通り,あたりがなかった。第3投目,やっとメバルのあたりがあった(18cmのメバル)。潮が高すぎるからだろうか?それとも暑さのために深みに行ったのだろうか? ちょい投げの竿を上げてみると,海藻だらけであった。2週間前とは全然違う。台風の影響で藻が流れ着いているのだろうか。何度やっても上がってくるのは海藻だけだった。 22:30,1時間で5,6匹というところだった。潮が止まったので,場所を移動した。あたりが渋い。エサを加えたままメバルが動かない。ずっと待っていると,2本針両方に食いついてくる。それでも動かない。水温が高すぎるのだろう。今日ははハネやってこない。かなり沖の方で気配があるだけ。とうてい,ルアーでも届きそうにない。最後の頼みのちょい投げも不発であった。TO2のちょい投げの竿にも,フカの子が2匹かかっただけだった。 23:00,やっとちょっと涼しくなってきた。しかしメバルの型も一段と小さくなってきた。戦意喪失で,ちょい投げの竿の横に座ってタバコを吹かした。2人とも,「う〜ん・・・。」とうなるだけだった。
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| 7月12日(金) 中潮 干潮17:24 忠海にて 20:40〜23:10 エサ アオムシ 2週間前と同じく,忠海に「梅雨メバル」をねらって釣行した。メンバーは前回と同じく,TO2とTO2のお父さんの3人。本当は19:30に出発する予定だったが,仕事からの帰りが遅くなり,予定より15分遅れてしまった。今回は,新しい竿(プロスクエア 玄人メバル UG 390 全長3.85m,自重100g,先経0.7mm,カーボン含有率99%,適合ハリス0.5〜1.0)の試し釣りでもあった。 仕掛けの準備をしている間に(のべ竿に比べて準備に時間がかかる),TO2が早速メバルを2匹上げた。僕も準備を急ぎ,1投目を・・・。しかしあたりがない。10mほど流したところで,突然強い引き。初めての竿なので竿の硬さがわからず,もぐられそうになった。なんとか引き上げると,24cmのメバル。今週も期待のできる一発であった。(NISSINの竿は予想通り,やわらかかった。) 2投目,型は大きくないがまずまずの滑り出しである。しかし,それからあたりが減った。それにくいが渋い。メバルはエサを加えたまま動かない。いやな予感がした。まわりをよく見ると,ハネがうようよしているようであった。TO2ののべ竿に強烈なあたりがあった。かなり大きそう。2,3分のやりとりの後,僕が元糸を手で引き上げていった。かなり重かった。もしもハネがちょっとでも暴れていたらハリスが切れていただろう。運良く,ちょうど引き上げた瞬間にハリスが切れた。コンマ何秒かで取り込むことができた。(50cmオーバーのハネ) その後,辛抱の釣りが続いた。21:00すぎ,潮がゆるまってきたので,場所を移動した。先々週と違いここでもあたりが渋かった。その証拠に今週は仕掛けを2回しか切られなかった(それも1回はセイゴの歯によるハリスのキズのため)。それに型が小さい。釣れる魚の半分以上は放流していった(今回は15,6cmのメバルも逃がしてやった)。 22:00,完全に潮が止まった。と同時にキープサイズのメバルが全然釣れなくなった。TO2はメバルをやめて,投げ竿でアナゴをねらいだした(1本ゲット)。僕も,メバルをやめて,根魚をねらうことにした。しかし小さいホゴらしきあたりしかなく,23:10に納竿することにした。最後の1時間はキープサイズのメバルを2匹しか釣ることができなかった。「梅雨メバル」は終わったのだろうか?
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| 7月6日(土) 若潮 満潮0:51 吉名にて 11:30〜16:00 エサ サビキ 朝9:30頃,Kくんから急に釣りに行こうという誘いがあった(いつか行こうと約束をしていた)。外を見ると晴れ間ものぞいていたし,天気予報では午後からは晴れるとのことなので,出かけることにした(呉あたりに雨雲があったので,もうひと雨来そうだった)。急いで釣り道具をそろえ,10:00過ぎに出発した。 思った通り,吉名に向かう途中の忠海を通過中に雨が降ってきた。これまた,予定通りに吉名港につく頃には雨はやんでいた。今回の釣りは,カキ筏に船をつけてのアジねらいだ。11:00過ぎ,Kくんのおじいさんのボートに乗り込んで,沖のカキ筏を目指した。風は思ったほどないが,若潮とあって潮がまったくと言っていいほど動いていない。 あたりはあるが釣れるのはほとんどが放流サイズのメバルばかり(10cm)で,アジは最初の筏で,4匹しか釣れなかった。Kくんはまいたアミエビによってきたウマヅラを突きはじめた。不思議なことに大きなクラゲをモリでつつくと,それを求めてか?ウマヅラがよってくる。 Kくんは何度も失敗したが,最初の筏で30cm前後のを2枚射止めた。 13:30,これ以上釣れそうにないので,東側のカキ筏に移動した。移動の直後に3人共にあたりがあり,これからが期待できた。しかしあたりは単発的で,アジは群れてないようだった。このあたりから風が強くなり始め,釣りづらくなってきた。カキ筏の下に仕掛けをながすとアジのあたりは出るのだけど,カキ筏にかかってしまう。なかなか難しい。 15:00,風が強く釣りづらいのでもとの筏に戻ることにした。しかし,アジのあたりは全くなかった。まいたアミエビにカタクチがよってきたので,仕掛けを変えて,カタクチイワシを釣ることにした。カタクチと小さいサバが入れ食いになった。30分ちょっとで,食べきれないくらい釣れた。 カキ筏に船をつけて釣ることがわかっていれば,筏竿と,カキを持っていくんだったとちょっとだけ後悔した。
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