ナワシロイチゴ(バラ科キイチゴ属)
 見た目は美味しそうなイチゴだけど、食べても甘みがなく、美味しくはない。
葉は、普通3枚一組。
葉の裏には、白い綿毛が密生して白い。
クマノミズキ(ミズキ科ミズキ属)

 葉は対生。同属のミズキは互生。
 花期はクマノミズキの方が1ヶ月程度遅い。
 独特の枝振りで、花を咲かせた様は遠目に見てもミズキかクマノミズキかのどちらかだな!とわかる。
 近寄って対生なら本種である。 
山口県むつみ村伏間山 2003. 6.29
 クマノミズキの花
マグワ(クワ科クワ属) 

 中国原産の木で、昔は蚕の餌として広く栽培されていた。 
 葉の裏側
 実は、黒く熟して甘く、食べられる。
 長女がもっと食べるとせがんだが、ハエがたくさんたかっていたので、「また今度ね」とごまかした。何でも食べるのは親譲りか!?手は果汁で赤紫色になっていた。  
木の幹はカミキリムシに食べられたのか穴だらけであった。
樹皮のアップ。
伏間山で見かけた樹木
草本は専門ではないのでまとめて 〜おまけ〜
シオデ(ユリ科シオデ属)

 新芽は山菜として食べる。
タケニグサ(ケシ科タケニグサ属)

 葉の裏は綿毛が密生し、白い。
 葉の形といい、独特の色といい、一度見たら覚えられます。
 山野の日当たりの良い空き地などに多い。
ウツボグサ(シソ科ウツボグサ属)
タデ科タデ属というのはすぐ分かるのだけど、オオイヌタデかな!?草本は専門外と言うことで、カンベン(今後の努力に期待)。
山口県むつみ村伏間山 2003. 6.29
山口県むつみ村伏間山 2003. 6.29
山口県むつみ村伏間山 2003. 6.29
山口県むつみ村伏間山 2003. 6.29
山口県むつみ村伏間山 2003. 6.29
山口県むつみ村伏間山 2003. 6.29