ここでは気象研全球モデルを用いた計算に関する情報提供をする。
バージョン 1 で用いた分布は こちら である。
読み方は例えば以下のとおり。 1 次元目が東西 ( i=1 は東経 0 度を中心とする 2.8125 度に相当 )、 2 次元目が南北 ( ガウス格子、j=1 は北極に最も近い側になる。ガウス格子は n=64 のルジャンドル関数のゼロ点で不等間隔だが、 近似的には j=1 が北緯 88.593 度で 2.8125 間隔の等間隔の分布と思ってよい。) 0〜13 であり、A は 10、B は 11、C は 12、D は 13 に対応する。